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改革・改善サイクルの進捗状況について(7月14日現在)

[2014年8月20日]

ID:2554

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一次点検・評価対象事業の選定について

本市の全事務事業のうち、評価員および所管部署による事務事業の選定を行い、平成26年度に点検・評価を実施する101事業を決定しました。今後、この事業について、9月上旬にかけて一次点検・評価を実施します。

平成26年度点検・評価対象事業数
点検・評価対象事業数
(1)評価員選定分69事業
(2)所管部署選定分26事業
(3)補助金事業選定分8事業
合計101事業

※ただし、所管部署選定分のうち、2事業は補助金事業のため、補助金事業選定分と重複しています。

事業の選定にあたっては、「枚方市改革・改善サイクル実施方針」に掲げる、次の5つの観点を踏まえ、事業の選定を行いました。

  1. 一般的に市民が納得できるものかどうか
  2. 行政としてどうしてもやらなければならないものか
  3. もっと費用を抑えられないか
  4. もっと効果を上げる手法はないか
  5. 社会情勢の変化に対応して、今、手を入れておく必要がないか

1 (評価員選定分)点検・評価対象事業について

評価員選定分における事業の選定については、まず、平成26年度に点検・評価する類似事業グループの決定を行いました。全25グループのうち、次の5グループ(166事業)を平成26年度の点検・評価の対象グループとすることとしました。

6.負担金交付事業グループ(21事業)
8.イベント関係事業グループ(33事業)
11.情報発信事業グループ(16事業)
16.保健・医療事業グループ(30事業)
23.その他サービス提供事業グループ(66事業)

この5グループの事務事業(166事業)のうち、平成26年度の点検・評価の対象とすべき事業として、69事業を選定しました。

類似事業グループにおける事業の選定にあたっては、事業選定の5つの観点に加え、次のような観点により選定を行ったとの評価員からのコメントがありました。
6.他の類似する既存の事業や新規事業の運営に活かせる推進方法や課題はないか
7.制度や目的は異なっていても、他の部局で進めている同じような推進方法、もっと合理的な推進方法はないか

2 (所管部署選定分)点検・評価対象事業について

所管部署選定分における事業の選定については、事業選定の5つの観点を踏まえ、拡充・見直しなどを検討している26事業を所管部署自らが選定しました。

3 (補助金事業選定分)点検・評価対象事業について

補助金事業については、「補助金の適正化に関する基準」に基づき、全補助金事業について所管部署による確認を行い、さらなる点検・評価を実施する8事業を選定しました。