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食育推進基本計画関係

[2016年10月25日]

ID:2442

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食育について

国は、平成17年7月15日に「食育基本法」を施行し、平成18年3月31日に「食育推進基本計画」を策定しました。
食育基本法、食育推進基本計画について、また平成17年度の枚方市の食育の取組についてご紹介します。

「食育」って何なの?

食育についてのイラスト

食育基本法の中では、「食育」を次のように位置づけています。
1.生きる上での基本であって、知育、徳育および体育の基礎となるべきもの
2.さまざまな経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

つまり、私たちの心も身体も「食」の上に成り立っているということです。

いつ「食育基本法」が出来たの?目的は?

平成17年6月10日、第162回国会で食育基本法が成立し、同年7月15日から実施されました。また、この法律が制定された目的は、国民が生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性を育むことができるようにするため、食育を総合的、計画的に推進することにあります。

 この法律の全文は、内閣府ホームページでご覧いただけます

なぜ法律が作られたの?

食育基本法が制定された背景は、この法律の中で具体的に述べられています。私たちにとって毎日欠かせない「食」をめぐるさまざまな問題について日頃から気になっている人も多いのではないでしょうか。
このような状況は、私たち個人の問題というだけでなく、我が国の社会全体の問題として放置しておくわけにはいきません。
そこで、これらに対する抜本的な対策として、国民運動として食育を強力に推進するための法律が制定されたわけです。

なぜ今「食育」が必要なのか?

  1. 「食」を大切にする心の欠如
  2. 栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加
  3. 肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の増加
  4. 過度の痩身志向
  5. 「食」の安全上の問題の発生
  6. 「食」の海外への依存
  7. 伝統ある食文化の喪失

(資料:内閣府発行「食育の推進に向けて」より)

食育推進基本計画はどんなもの?

食育に関する取組をすすめる背景には、肥満や生活習慣病の増加、偏った食事や不規則な食事の増加、食の安全性、過度の痩身志向、生産自給率40%の海外依存問題、食文化の喪失などがあります。
国は、国民が生涯にわたって健康で豊かな人間性を育むため、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を国民運動として推進していくため、食育推進基本計画を策定しました。

 この食育推進基本計画の全文は、内閣府ホームページでご覧いただけます