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ヒブワクチン接種について

[2014年4月23日]

ID:2389

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ヒブ(インフルエンザ菌b型)ワクチン接種

小児の細菌性髄膜炎の起因菌の約6割がインフルエンザ菌が占めます。インフルエンザ菌による細菌性髄膜炎の発症と重症化を防ぐための予防接種です。

対象者

接種日時点で枚方市に住民登録があり、接種時に生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前日まで)の人

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、対象年齢を過ぎてしまった子どもも、接種することができるようになりました。(ただし、10歳未満に限る。)

実施期間

4月から翌年の3月31日

料金

無料

接種場所

個別予防接種取扱医療機関に予約後、母子健康手帳を持参し、接種してください。

接種方法

原則的に標準的な接種間隔で接種してください。ただし、標準的な接種間隔を超えてしまった場合でも、対象年齢内であれば定期接種として接種することができるようになりました。

接種回数と接種間隔
開始時期接種スケジュール
生後2か月以上7か月未満初回接種 1歳までに27日以上、標準的に27日から56日の間隔で3回接種
追加接種 初回接種から7か月以上、標準的に7か月から13か月の間に1回接種
生後7か月以上1歳未満初回接種 1歳までに27日以上、標準的に27日から56日の間隔で2回接種 
追加接種 初回接種から7か月以上、標準的に7か月から13か月の間に1回接種
1歳以上5歳未満1回接種

救済制度について

ヒブワクチンは、予防接種法に基づいた「定期接種」です。接種後に健康被害が発生した場合、「予防接種法」に基づく救済の対象になります。

「予防接種健康被害救済制度」(別ウインドウで開く)(厚生労働省のホームページ)

よくある質問

第1期初回の間隔が標準的な56日(8週間)を超えてしまいました。どうしたらよいですか

56日(8週間)を超えてしまった場合でも、対象年齢内なら定期接種として接種できるようになりました。但し、初回接種は、1歳未満で接種してください。

第1期追加接種が初回終了後13か月を超えてしまいました。接種することはできますか

13か月を超えてしまった場合でも、対象年齢内なら定期予防接種として接種できるようになりました。

生後2か月から接種を開始しましたが、初回2回目(3回目)が1歳を超えてしまいます。どうしたらよいですか

生後2か月から開始すると、初回2回目、3回目は1歳未満で接種しなければなりません。1歳を超えた場合は、初回接種をせず、追加接種のみ行います。追加接種は、前回の接種から、27日(4週間)以上あけて接種してください。

生後7か月から接種を開始しましたが、初回2回目が1歳を超えてしまいます。どうしたらよいですか

生後7か月から開始すると、初回2回目は1歳未満で接種しなければなりません。1歳を超えた場合は、初回接種をせず、追加接種のみ行います。追加接種は、前回の接種から、27日(4週間)以上あけて接種してください。


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