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小児用肺炎球菌ワクチン接種について

[2014年4月23日]

ID:2384

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小児用肺炎球菌ワクチン

小児の細菌性髄膜炎の起因菌の約3割が肺炎球菌が占めます。肺炎球菌による細菌性髄膜炎などの発症と重症化を防ぐための予防接種です。

対象者

接種日時点で枚方市に住民登録があり、接種時に生後2か月から5歳未満(5歳の誕生日の前日まで)の人

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、対象年齢を過ぎてしまった子どもも、接種することができるようになりました。(ただし、10歳未満に限る。)

実施期間

4月から翌年の3月31日まで

料金

無料

接種場所

個別予防接種取扱医療機関に予約後、母子健康手帳を持参し、接種してください。

接種方法(平成26年4月1日より接種時期が変更になりました。)

原則的に標準的な接種間隔で接種してください。ただし、対象年齢内であれば、標準的な接種間隔を超えてしまった場合でも定期接種として接種できるようになりました。

接種回数と接種間隔
開始時期接種スケジュール
生後2か月から7か月未満初回接種 1歳まで(2歳まで接種可)に27日以上の間隔で3回接種
追加接種 初回接種から60日以上あけて1歳から1歳3か月の間に1回接種
生後7か月から1歳未満初回接種 1歳まで(2歳まで接種可)に27日以上の間隔で2回接種
追加接種 初回接種から60日以上あけて1歳以降に1回接種
1歳以上2歳未満60日以上の間隔で2回接種
2歳以上5歳未満1回接種

救済制度について

小児用肺炎球菌ワクチンは、予防接種法に基づいた「定期接種」です。接種後に健康被害が発生した場合、「予防接種法」に基づく救済の対象になります。

「予防接種健康被害救済制度」(別ウインドウで開く)(厚生労働省のホームページ)

よくある質問

1歳未満から接種を開始しましたが、初回接種が1歳未満で完了しませんでした。1歳を超えて初回接種の残りを接種できますか

例1 生後2か月に初回1回目を接種し、初回2回目を接種せず1歳を超え、2歳未満の場合

初回2回目が1歳を超えた場合、3回目を接種することは出来ません。追加接種として1回接種します。

例2 生後2か月に初回1回目を接種し、初回2回目、3回目を接種せず2歳を超えた場合

初回2回目、3回目が2歳を超えた場合、追加接種として1回接種します。

生後2か月から接種を開始し、初回接種3回は終了しました。現在、1歳4か月ですが、追加接種を接種できますか

生後2か月から接種を開始した場合、追加接種の標準的な接種期間は1歳から1歳3か月となっていますが、この期間を過ぎても定期接種として接種することが出来ます。できるだけ早めに接種してください。

1歳11か月で1回目を接種しました。60日以上あけると、2歳を超えますが2回目の接種はできますか

接種できます。


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