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4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)予防接種について

[2014年4月23日]

ID:2382

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ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオの予防接種です

百日せきは、乳幼児期にかかった場合重症化し、肺炎や脳症を合併することがあります。百日せきの重症化を防ぐためにも、第1期 初回3回を1歳までに受けることが、望ましいとされています。

対象者

接種日時点で枚方市に住民登録があり、接種時に生後3か月以上7歳6か月未満の人

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかり、対象年齢を過ぎてしまった子どもも、接種することができるようになりました。(ただし、15歳未満に限る)

実施期間

4月から翌年の3月31日まで 

料金

無料

接種場所

個別予防接種取扱医療機関で予約後、母子健康手帳を持参し、接種してください。

接種方法

第1期初回 20日以上、標準的には20日から56日(3週間から8週間)の間隔で3回接種

第1期追加 初回接種終了後6か月以上、標準的には1年から1年6か月の間に1回接種

標準的な接種方法

  1. 第1期初回1回目
  2. 20日以上、標準的には20日から56日(3週間から8週間)の間隔
    第1期初回2回目
  3. 20日以上、標準的には20日から56日(3週間から8週間)の間隔
    第1期初回3回目
  4. 6か月以上、標準的には1年から1年6か月の間
    第1期追加

標準的な接種間隔を超えてしまった場合でも、対象年齢内であれば定期接種として接種できるようになりました。残りの接種分をできるだけ早めに接種してください。

接種にあたって注意すること

  • 3種混合予防接種を完了している人(3種混合予防接種を4回接種している人)は、接種する必要はありません。
  • 生ポリオワクチンを2回接種している人は、接種する必要はありません。

救済制度について

4種混合予防接種は、予防接種法に基づいた「定期接種」です。接種後に健康被害が発生した場合、「予防接種法」に基づく救済の対象になります。

「予防接種健康被害救済制度」(別ウインドウで開く)(厚生労働省のホームページ)

よくある質問

今まで3種混合ワクチンと単独不活化ポリオワクチンを接種してきました。途中から4種混合ワクチンに変更できますか

3種混合ワクチンと単独不活化ポリオワクチンの接種回数が同じで、接種間隔に支障がない場合のみ4種混合に変更できます。

第1期初回の間隔が標準的な56日(8週間)を超えてしまいました。どうしたらよいですか

56日(8週間)を超えてしまった場合でも、初めからやりなおすことはせず、トータルとして既定の回数を接種してください。56日(8週間)を超えても、対象年齢内であれば、定期接種として接種することができるようになりました。

第1期初回終了後1年6か月以上あいてしまいました。追加接種を受けられますか

追加接種として、できるだけ早めに1回接種してください。対処年齢内であれば、定期予防接種として接種が可能です。


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