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事故予防啓発展示ルーム

[2014年12月15日]

ID:2331

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保健センター3階に開設しました。

浴室や洗面所の工夫
事故予防展示ルームの写真2
事故予防展示ルームの写真3

1歳から14歳までの子どもの死亡原因は、毎年「不慮の事故」が1位となっていることをご存じですか?不慮の事故と言えば、交通事故に代表されますが、 子どもの場合は、浴槽に落ちて溺れたり、たばこや錠剤などを飲み込んでしまったり、ピーナッツなどのお菓子をのどに詰まらせたり、階段から転落するなど、 多くが家庭の中で起こっています。また、子どもの不慮の事故は、周囲の少しの配慮や工夫で多くが防止できます。寝返りやはいはいをしている赤ちゃんと歩け るお子さんとでは、起こりうる事故とその対策が異なることを知っておくことが大切です。
枚方市では、子どもの事故を未然に防ぐことの大切さを啓 発するため、平成22年11月より、保健センター3階に事故予防啓発展示ルームを開設しました。家庭の中で起こりやすい事故を再現し、子どもを事故から守 る工夫やアイデア等を展示しています。お問い合わせは、下記までご連絡ください。

子どもの事故防止のポイントと年齢(月齢)別チェックリストがダウンロードできます。

「危ないからさわっちゃダメ!」「危ないから行っちゃダメ!」など、ついつい子どもを怒ってばかり、そう思うことはありませんか?
子どもの事故を防止することは、そんな言葉を減らすことにもつながります。少しの配慮で子どもの事故が防止できれば、のびのびと子育てしていくことにもつながりますね。
下記をクリックすると、大阪府が作成した「子どもに安全をプレゼント(PDF版)」(子どもの事故防止のポイントとチェックリスト)がダウンロードできます。子どもの成長発達に合わせて、起こりやすい事故とその対処法がわかります。

子どもの事故予防に関する関連ページ

消費者庁では、子どもの「不慮の事故」の多くが予防可能であることから、平成21年12月に「子どもを事故から守る!プロジェクト」をスタートさ せ、子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識など、子どもの事故予防に役立つ情報をホームページや携帯サイト、メール配信サービス(毎週配信)で発 信しています。

「子どもを事故から守る!プロジェクト」(消費者庁 政府広報オンライン)(別ウインドウで開く)