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水痘(みずぼうそう)の予防接種について

[2015年4月1日]

ID:2277

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水痘(みずぼうそう)の予防接種について

予防接種法施行令等の一部が改正され、水痘(みずぼうそう)の予防接種が、予防接種法に基づく定期接種に追加されました。

水痘(みずぼうそう)について

水痘はみずぼうそうと言われ水痘・帯状疱疹ウイルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。潜伏期は通常13~17日です。特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。発疹は最初は斑点状丘疹、その後3~4日は水泡で、最後は顆粒状の痂皮を残し、間もなく脱落して治ります。発疹は身体の被覆部分に多い傾向がありますが、頭髪部にも現れます。軽度の発熱を伴うこともあります。一般に軽症疾患ですが、免疫不全状態の患者さんでは重症となり、肺炎を併発することもあります。

水痘ワクチンの定期接種Q&A(厚生労働省のホームページ)(別ウインドウで開く)

対象者および接種回数等

1歳以上3歳未満

3か月以上の間隔をおいて2回接種

標準的な接種

1歳~1歳3か月に至るまでに1回目の接種を行い、1回目の接種終了後、6か月から12か月までの間隔をおいて2回目の接種をします。

実施期間

4月1日から翌年3月31日まで

接種料金

無料

接種方法

個別予防接種取扱医療機関で、予約後、母子健康手帳を持参し、接種してください。

注意事項

  • 今までに水痘にかかった人は対象外です。任意接種として既に水痘ワクチンを接種したことがある人は、接種した回数分の接種を受けたものとみなします。但し、1歳未満で接種した場合、1回目と2回目の接種間隔が3か月未満で接種した場合の2回目の接種は、定期接種となりません。
  • 海外等で接種した水痘ワクチンについては、医師の判断と保護者の同意に基づき、既に接種した回数分の定期接種を受けたものとみなすことができます。
  • 水痘にかかった人と接触し、発病を阻止するためにワクチン接種をした場合は、取扱医療機関にご相談ください。