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乳がんの自己検診の方法

[2016年4月1日]

ID:2212

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乳がんの自己検診の方法

乳がんは触ることにより自分で見つけることができます。
生理前後と排卵日の乳房が張っているときを避けて毎月1回、検診日を決めて行いましょう。日頃の乳房の状態を書きとめておくと、乳房の変化がわかります。

自己検診のポイント

  1. 月1回は必ず実行するよう心がけましょう。
  2. 行う時期は、月経が終了してから約1週間後の入浴時。閉経した人は月1回、日を決めて行いましょう。
  3. 視診は明るい部屋で行いましょう。
  4. 異常を発見したら、悩んだり自分で判断せず、すぐに専門(外科)医の診察を受けましょう。

鏡の前で

  • 両腕を下げた状態で、ひきつれ、くぼみ、ただれ、乳首に変化がないか確認します。
  • また両腕を上げて同様の確認をします。
  • 次に両腕を腰にあて胸の筋肉を緊張させたり、前かがみになって変化がないか観察します。
  • このとき今後の変化を知るために外見を書きとめておきます
鏡の前での自己検診法の絵

お風呂で

  • 体がぬれた状態で石けんを指先につけ、指の腹を胸に押しつけながら乳房に小さな「の」の字を書くように触ります。乳頭周辺から始め、次第に外側へ広げていきます。
  • 両方調べたら、わきの下に指を差し入れ、ぐりぐりがないか調べます。
  • 最後に乳首から分泌物(特に血液)がないか調べます。
お風呂での自己検診の絵

仰向けになって

  • 調べようとする側の乳房の下に枕やクッションを置き、乳房に小さな「の」の字を書くように触ります。
  • 乳頭周辺から始め、次第に外側へ広げていきます。
  • 両方調べたら、わきの下に指を差し入れ、ぐりぐりがないか調べます。
  • 最後に乳首から分泌物(特に血液)がないか調べます。
仰向けになって行う自己検診の絵

乳がんの自己検診の方法への別ルート