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熱中症を防ぎましょう!

[2017年6月1日]

ID:2059

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熱中症を防ぎましょう!

熱中症の発生は7~8月がピークになりますが、気温上昇の著しい梅雨明け頃から注意が必要です。熱中症を正しく理解し、予防しましょう。

熱中症って?

  • 高温多湿な環境に長くいると、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がたまった状態です。めまい、立ちくらみ、吐き気や頭痛などの症状があらわれ、重症になると意識障害などが起こります。
  • 気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調がよくない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。
  • 屋外で活動している時だけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送される事例が報告されています。

注意したいのはどんな時?

  • 急に暑くなった
  • 気温や湿度が高い
  • 風が弱い

注意したい場所や人は?

  • 日差しの強い場所
  • 家庭のお風呂
  • 機密性の高いビル、マンションの最上階
  • 運動場、体育館
  • 高齢者、乳幼児、持病のある人、体調の悪い人、肥満の人

熱中症を予防しよう!

屋外編

  • 日傘や帽子で、首の後ろに直射日光が当たるのを防ぐ
  • 暑い時間帯の外出は避け、日陰や風通しのよい場所を歩く
  • 通気性がよく、涼しい服装で熱を逃がす
  • 屋外での作業や運動は、無理せずに休憩をとる

屋内編

  • 外気温との差は5℃以内が目安、室温は28℃までは下げる
  • 入浴の前後や就寝前にも水分補給を
  • 室内環境の調整をする(カーテンやすだれの利用)

体調管理について

  • のどが渇く前の、こまめな水分補給
  • 暑さに負けない体力づくり

熱中症予防の5つの声かけ

  1. 温度に気を配ろう
  2. 飲み物を持ち歩こう
  3. 休息をとろう
  4. 栄養をとろう
  5. 声をかけ合おう

熱中症になった時の処置

  1. 涼しい場所へ避難させる
  2. 衣服を脱がせ、身体を冷やす
  3. 水分や塩分を補給する

自分で水が飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう!

熱中症情報に関するリンク

暑さ指数(WBGT)、熱中症予防情報メール配信サービス、熱中症患者速報ほか

天気予報、異常天候早期警戒情報ほか

健康のため水を飲もう推進運動

職場における熱中症予防対策


熱中症を防ぎましょう!への別ルート