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「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を策定しました。

[2016年10月21日]

ID:2017

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「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を策定しました。

 本市における行政改革の具体的な取り組みを示した「枚方市行政改革実施プラン(前期)」に基づき、自主財源の確保と受益者負担の適正化の観点から「来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方」を平成27年11月に策定しました。

考え方の主な内容

(1)有料化の目的

  • 市有財産の有効活用(受益者負担)
  • 駐車場管理の適正化

(2)検討対象施設

 全ての市有施設を基本としますが、障害者(児)が主に利用する施設、送迎等による短時間利用が主となる施設、市民の利用が想定し難い施設、駐車台数が10台以下の施設については、検討対象外とします。

(3)有料化の視点

 有料化の実施にあたっては、次の視点を踏まえ、施設ごとの利用状況など、個別の事情も考慮しながら総合的に判断し、順次、有料化を進めていくものとします。

  • 各施設における公共交通機関等の「利便性」
  • 駐車場を有料化した場合の「収益性」
  • 市民に不可欠なサービスを提供するという市の責任を果たしながら、良好な住環境を守るという「公共性」
  • 同地域や同種の施設間における「公平性」

(4)手法・運営方法

 有料化の手法については、地方自治法の規定に基づき、各施設の特性等によって設定するものとします。なお、運営については、民間の駐車場管理運営事業者の持つ豊富なノウハウを活用します。

  • 行政財産の目的外使用許可
  • 行政財産の貸付
  • 公の施設として使用料徴収

(5)料金設定等

 各施設における駐車場の料金単価は、市の考え方を示した上で、周辺駐車場の状況等を勘案しながら決定するものとします。なお、料金設定については、各施設の利用実態等に応じて、「利用料金の減免」や「無料時間帯の設定」も考慮するものとします。

来庁者・利用者用駐車場の有料化に関する考え方

関連情報

現在、下記施設駐車場の有料化に向けて運営事業者の公募を行っています。