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みんなの福祉~民生・児童委員、くらしの資金貸付制度、生活保護、社会福祉協議会~

[2012年7月9日]

ID:1821

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民生委員・児童委員

民生委員・児童委員は厚生労働大臣が委嘱するもので、生活に困っている方、ひとり暮らし老人、ねたきり老人、母子・父子家庭、障害のある方などからの相談に応じ、必要な援助をするほか、福祉事務所や関係行政機関の事務に協力します。また、児童に関する相談や助言にもあたっています。
なお、児童福祉専門担当員として主任児童委員が委嘱され、関係機関との連絡調整等にあたっています。
民生委員児童委員協議会の事務局は、社会福祉協議会に設置されています。
地区の民生委員・児童委員がわからないときは、社会福祉協議会、または福祉総務課まで問い合わせてください。

問い合わせ

  • 社会福祉協議会
     ラポールひらかた内
     電話072-844-2443
  • 福祉総務課
     本館3階
     電話072-841-1221代

生活にお困りのときは

 生活保護

利用できる資産(財産)や自分の能力、その他の制度・施策などを使っても、また、親戚からの援助があっても、なお生活に困る場合は生活福祉室へご相談ください。困窮の程度に応じて必要な保護を行います。

問い合わせ

  • 生活福祉室
     別館1階
     電話072-841-1221代

その他

生活資金等の貸付

低所得の一時的な生活困窮世帯などに対し、下表の貸付制度があります。

貸付制度
種類対象者および貸付金額等貸付条件申請に必要なもの担当窓口
一般生活資金低所得の一時的生活困窮世帯、または天災ほか不慮の災害による生活困窮世帯。貸付限度額20万円。連帯保証人が必要(13万円以下の貸付には不要)です。・貸付により、自立更生ができること。
・返済能力があること。(所得による制限があります。)
・枚方市に3か月以上居住(住民基本台帳に記載)していること。
・最低生活の維持または高額療養費の支払い目的で使用されるものであること。
・実印
・印鑑証明書
・収入証明書
・賃貸借契約書(借家の場合)
ほか
・生活福祉室
(貸付相談)
・福祉総務課
(貸付後の返済相談)
高額療養費資金低所得の一時的生活困窮世帯で、健康保険法施行令などに基づく高額療養費の支給該当者。貸付限度額は、高額療養費支給額の9割以内。・貸付により、自立更生ができること。
・返済能力があること。(所得による制限があります。)
・枚方市に3か月以上居住(住民基本台帳に記載)していること。
・最低生活の維持または高額療養費の支払い目的で使用されるものであること。
・実印
・印鑑証明書
・収入証明書
・賃貸借契約書(借家の場合)
ほか
・福祉総務課
・生活福祉室

※上記のほかにも相談内容により、貸付条件や必要書類等があります。
詳しくは担当窓口まで問い合わせてください。

問い合わせ

  • 生活福祉室
     別館1階
     電話072-841-1221代
  • 福祉総務課
     本館3階
     電話072-841-1221代

戦没者遺族・戦傷病者などの援護

先の大戦などにおいて勤務などをした軍人や戦傷病者、旧軍人・軍属の遺族の方々に、国では恩給法、戦傷病者戦没者遺族等援護法による援護を行なっています。

問い合わせ

  • 福祉総務課
     本館3階
     電話072-841-1221代

社会福祉協議会

社会福祉協議会は、地域福祉をすすめる担い手として、昭和26年に制定された社会福祉事業法(現在の社会福祉法)に基づき、全国に設置された営利を目的としない民間組織です。市区町村社会福祉協議会は、社会福祉法第109条で「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」と位置づけられており、会員制度によって運営しています。会員には、全世帯を対象として、社会福祉協議会が実施する地域福祉活動等の各種事業に協力、賛助いただく住民会員と市内等各法人・団体に対して賛助を求める法人賛助会員、および構成団体として事業運営に参画する組織会員(団体・機関)があります。

社会福祉協議会の主な活動

  • 校区福祉委員会
     地域のさまざまな生活問題の解決を図るため、自治会、民生委員・児童委員、PTA、婦人会、老人クラブ、子ども会、青少年を守る会など、地域の団体や住民組織で構成された小学校区単位の住民の自主的な地域福祉活動組織です。いきいきサロン、子育てサロン、世代間交流、献血、各種講演会・研修会、ふれあい会食会、住民懇談会などのほか、ひとり暮らしやねたきり高齢者世帯、障害のある方、父子・母子世帯などが、地域の中で孤立することなく安心して生活ができるように、住民の支え合いによる見守りや訪問活動など、地域に密着した活動を推進しています。
  • 民生委員児童委員協議会
     民生委員・児童委員、主任児童委員がその職務の遂行を円滑にし、協力を通じてお互いが向上するために自らが組織する団体です。
    委員相互が情報を共有して意思統一を図り、学びあい、連絡・協力しあって地域住民の福祉の増進を図っています。
  • 枚方市ボランティアセンター
     ボランティア・市民活動団体を支援する拠点です。「ボランティアをしてみたい」「ボランティアに来てほしい」など、お互いのニーズをつなぐコーディネート事業を中心にボランティア活動の育成支援、情報提供、学習の場づくり等をしています。また、ボランティアセンターは各種情報や交流の拠点として、市民やボランティア団体、NPO、各種団体や関係機関、事業所等と共働・連携し、災害など緊急時に備えて災害時要援護者避難支援システムの構築にも取り組んでいます。
    なお、通常のボランティアと共に、緊急(災害)時のボランティアも募集しています。ぜひご協力ください。
    開所日時は、午前9時から午後5時30分まで(土曜・日曜・祝日・年末年始は休み)
  • 各種相談
     ふくし相談、心の健康相談、福祉人権相談などを行なっています。
  • 募金
     赤十字社員増強運動(日赤社資募集、5月・6月)、赤い羽根共同募金(10月)、歳末たすけあい募金(12月)が行なわれていますので、市民のみなさんのご協力をお願いします。
  • 善意銀行
     社会福祉協議会では「善意銀行」を設置し、人々の善意を預託という形でお預りします。その善意は預託された方の意志を十分考慮した上で、社会福祉施設や障害者、お年寄りなどのために役立てています。
    また、預託された「香典返し」を福祉基金として積み立て、有効に社会福祉事業に役立てていきます。礼状のハガキなど詳しくは社会福祉協議会まで問い合わせてください。
  • その他の事業
     社会福祉協議会ではこのほか、地域包括支援センター、いきいきネット相談支援センターの運営や福祉団体連絡会・地域共同作業所連絡会の育成・援助などを行なっています。また、指定管理者としてくすの木園や総合福祉センター・総合福祉会館(ラポールひらかた)の管理・運営なども行なっています。
  • 献血にご協力を
     科学の発達した現在でも、血液は人工的につくることができません。校区福祉委員会では献血事業を推進し、輸血用血液を確保するため献血運動を行なっています。市民のみなさんのご協力をお願いします。
    地域での献血日程・場所については、「広報ひらかた」で毎回お知らせしています。行事コーナーをご覧ください。

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