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結核指定医療機関

[2017年10月10日]

ID:1814

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結核指定医療機関

 結核指定医療機関とは、感染症法や感染症指定医療機関医療担当規程の定めるところにより公費負担医療及び患者の医療を担当する機関です。

 原則として、結核の公費負担医療を行うには、結核指定医療機関の指定が必要です。

 結核指定医療機関の指定は、開設者の同意を得て、市長が行いますが医療を担当する上で不適当であると認められるに至ったときは、市長はその指定を取り消すことができます。

新たに指定を受ける場合

 結核指定医療機関となった日を「指定日」といい、公費負担の結核医療は、「指定日」以降でなければ実施できません。

提出書類:結核指定医療機関申請書

辞退する場合(30日前までに提出しなければなりません。)

次に該当する場合に辞退書の提出が必要です。

・ 開設者が変更になる場合(法人⇒個人 、 個人⇒法人 、 法人の合併等)


・ 医療機関が診療もしくは業務の全部を停止する場合


・ 医療機関が移転する場合

 ※ 開設者が死亡の場合には、その家族が申請者となります。

 ※ 開設者の変更後や移転後の医療機関の指定については、再度申請を行ってください。

提出書類:結核指定医療機関辞退書

指定内容を変更する場合

次に該当する場合は変更届、指定書(写し)が必要です。

      (a)医療機関の名称変更

      (b)開設者名に変更があった時、

      (c)開設者の住所変更(住居表示の変更を含む)

 〇法人の代表者変更の場合には、届出不要です

提出書:  結核指定医療機関変更届 、 結核指定医療機関指定書(写し)

申請書等

添付ファイル

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結核指定医療機関への別ルート