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自殺予防対策について

[2017年3月1日]

ID:1629

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9月10日~9月16日は自殺予防週間です

あなたの大切な人の様子が、少しでも気になったら。

  「最近元気がないけれど、どうしたのかな。」

  「何か悩んでいることがあるのかな。」

それはあなたが、その人のサインに気づくことができているのです。

    ~身近なひとの小さなサインに気づいたら。

           そっと寄り添いながら、声をかけ、専門家へとつないでいきましょう。~

ひとりで悩まないで・・・

眠れない、もう頑張れない、生きることがつらい・・・

いろいろな悩みや、誰にも言えない気持ちを安心して話せる場です。

ひとりで抱え込まず、あなたの気持ちを話してみませんか?

自殺予防相談専用電話「ひらかた いのちのホットライン」

あなたの気持ちをお話しください。

名前を名乗る必要はありません。秘密は厳守します。

「ひらかた いのちのホットライン」
電話:072-861-1234
日時:月・水・金曜日 午後1時~午後8時

その他の電話相談窓口

こころの電話相談(枚方市こころの電話相談室)

  • 電話
     072-846-5758
  • 相談時間
     毎日10時~16時(1月1日,2日を除く)

こころの健康相談統一ダイヤル

  • 電話
     0570-064-556
  • 相談時間
     平日9時30分~17時

関西いのちの電話

  • 電話
     06-6309-1121
  • 相談時間
     24時間、365日

フリーダイヤル「自殺予防いのちの電話」

  • 電話
     0120-783-556
  • 相談時間
     毎月10日のみ 午前8時~翌日午前8時(24時間)

大阪自殺防止センター

  • 電話
     06-6260-4343
  • 相談時間
     金曜日13時~日曜日22時(57時間)

こころの救急箱

  • 電話
     06-6942-9090
  • 相談時間
     月曜日22時~火曜日午前3時(7時間)

わかぼちダイヤル(わかものハートぼちぼちダイヤル)

  • 電話
     06-6607-8814
  • 相談時間
     水曜日9時30分~17時 ※40歳未満対象

自死遺族相談(予約制)

大切な人を自死(自殺)で亡くされた方のために来所相談を実施しています。大阪府こころの健康総合センターの専門相談員がご遺族の相談に応じます。「自死遺族相談」とお伝えください。

大阪府こころの健康総合センター

  • 電話
     06-6691-2818(予約・問い合わせ) 平日9時~17時45分

自殺予防について

平成24年に閣議決定された「自殺総合対策大綱」においては、「自殺は、その多くが追い込まれた死」であり、「その多くが防ぐことができる社会的な問題である」とされており、その背景には過労、生活困窮、育児や介護による疲れ、いじめや孤立など、さまざまな社会的原因があることが知られています。

また、平成28年4月に改正された自殺対策基本法においては、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して、これに対処していくこと」が、重要な課題となっているとされ、それらを解決するために、「国民の間に広く自殺対策の重要性に関する理解と関心を深める」ことが大切であるとされています。

   ぐっすり眠れなくてとてもつらい・・・

   何とかがんばろうと思っても、しんどくてつらくて・・・

   もう、どうしていいのかわからない・・・

   生きることがつらい・・・

 いろいろな悩みや、誰にも言えない気持ちをひとりで抱え込んでしまうと、いろいろな考えや感情がとても狭いものになってしまいがちです。

 また、このような状況におかれた人々は、その苦しさや辛さを抱えた結果、抑うつ状態であったり、アルコールを多量に摂取するなど、こころのバランスも崩れてしまうような状況になってしまうことが少なくありません。

 一方で、「死にたい」と考えている人も、こころの中では「生きたい」という気持ちがあり、両者の気持ちの間で激しく揺れ動いているといわれています。そのような考えの中にいる人が見せる、いつもと違う様子に気づいたときは、「どうしたの?」「なにかあったの?」などと、ちょっとした声かけをすることで、辛くしんどい気持ちに気づいているよ、ということを伝えることができます。

 ちょっとした気づきをもち、そっと寄り添うことで、その人のしんどいことを少しづつでも話し始めて下さったら、ご本人の気持ちを尊重しながら話に耳を傾けてください。そして、話を聞いている人だけでしんどさを抱えることがないように、早めに専門家に相談するように促し、寄り添ってください。

 ほんの少しの気づきが、そして声かけが。

 ご本人の気持ちを、そしていのちを救うきっかけとなります。

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