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不育症治療費助成申請

[2017年2月2日]

ID:1619

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 枚方市では、安心して子どもを生み、育てることができるよう、不育症の治療を受けている方に対して、治療費の負担を軽減するため保険適用外治療費の一部を助成しています。

<申請案内>

 詳しくは、枚方市不育症治療費助成制度「利用の手引き」をご覧ください。

添付ファイル

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1.助成対象者

 医療機関で不育症治療の必要があると医師に診断され、その治療を受けた方で、次の(1)~(3)すべてに該当する方が対象になります。

 (1)治療期間、申請日ともに枚方市民であること。

 (2)医療保険の被保険者または被扶養者であること。

 (3)市税を滞納していないこと。(市税とは、市民税、固定資産税、軽自動車税などです。)

2.助成の内容

 国内の医療機関で受けた不育症治療およびその治療に係る検査に要した医療保険適用外の費用(院外薬局で処方された薬代を含む)を1回の治療および検査につき、上限30万円まで助成します(平成26年4月1日以降に受けた検査および治療が助成の対象になります)。

同じ年度内に2回以上の申請があった場合は、1年度につき30万円を助成の上限とします。助成金額は、千円未満切り捨てとなります。

3.申請方法

 治療が終了した日(出産または、流産等の判定日)から3か月以内に、枚方市保健所保健予防課へ必要書類を提出してください。郵送で申請される場合は、領収書返送用の返信用封筒(切手貼付)を同封して、申請してください。

 1治療期間(妊娠から妊娠終了まで)につき、1回申請できます。

4.申請に必要な書類

1不育症治療費補助金交付申請書(様式第1号)

2不育症治療内容証明書(様式第2号)

*治療が終了してから受診した医療機関で作成してもらい提出してください。

*証明書の作成には、各医療機関が定める文書作成料が必要となる場合があります。

3・治療(検査)に要した費用の領収書(原本)

*領収書に不育症以外の治療費が含まれているときは、診療内容明細書等の治療内容と金額がわかるものも必要です。

・医師の処方により院外薬局で薬の処方を受けた場合は、薬局の領収書(原本)

*領収書は原本照合後、返却します。

4申請者(補助金交付対象者)の健康保険証の写し

5申請者(補助金交付対象者)の住民票→申請者の同意があれば不要。
申請者(補助金交付対象者)の市税の完納証明書→枚方市で確認できる場合は、申請者の同意があれば不要。

6振込先口座が確認できる預金通帳またはカードの写し(申請者名義の口座)

7治療終了日が出産日の場合は、母子健康手帳など出産したことを証明する書類の写し

8認印(郵送申請の場合は申請書に押印してください)