ページの先頭です
メニューの終端です。

下水道のあゆみ

[2016年4月1日]

ID:1471

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

下水道のあゆみ一覧
内容
昭和26年-安居川下水路を都市水利施設として計画決定。
昭和29年3月西口下水路を都市水利施設として計画決定。
昭和33年4月下水道法改正(明治33年旧下水道法を全面改正。処理場は厚生省以外は建設省の所管となり整備の時代へ。)
昭和33年10月香里処理場供用開始(日本住宅公団香里団地建設に伴い、公団で建設し、その後市へ移管。処理方式は高速散水ろ床法。)
昭和33年11月香里処理区公共下水道計画決定。
昭和34年3月蔵の谷下水路を都市水利施設として計画決定。
昭和36年11月安居川下水路が分割され、新安居川下水路が計画決定される。
昭和38年4月安居川ポンプ場、新安居川ポンプ場供用開始。
第1次下水道整備5か年計画開始(生活環境施設整備緊急措置法に基づく)。
昭和39年3月深谷下水路を都市水利施設として計画決定。
昭和40年4月蔵の谷下水路、蹉跎下水路、新安居川下水路、安居川下水路および深谷下水路を都市水利施設から都市下水路へ変更。
北部特別都市下水路計画決定。
昭和40年7月寝屋川北部流域下水道計画決定。全国初の流域下水道事業(当時は流域下水道という名は無く、2市以上にわたる広域的な公共下水道事業として位置づけられた。)
昭和41年3月北部特別都市下水路の処理場(現北部処理場)を樋之上から現在位置へ変更。
昭和42年4月第2次下水道整備5か年計画開始(下水道整備緊急措置法に基づく)。
下水道法改正 公共下水道の所管を建設省に一元化。
昭和42年8月公害対策基本法制定。
昭和43年12月北部特別都市下水路が7号下水道へ編入される。北部ポンプ場、牧野ポンプ場(現藤本川ポンプ場)が計画決定される。
昭和44年6月北部処理場供用開始、処理方法は標準活性汚泥法。
昭和45年12月下水道法改正「公共用水域の水質保全」、公共下水道は終末処理場が必要,流域下水道の規定、くみ取り便所の3年以内改造義務,流域別下水道整備総合計画の策定。
昭和46年2月西口排水区、蔵の谷排水区が蹉跎排水区に包含され、新安居川都市下水路は5号下水道から4号下水道へ、深谷都市下水路は6号下水道を5号下水道へ、7号下水道は6号下水道へ変更。
昭和46年4月北部ポンプ場、溝谷川ポンプ場供用開始。
第3次下水道整備5か年計画開始。
昭和46年12月香里処理区公共下水道、蹉跎都市下水路、安居川都市下水路、新安居川都市下水路および深谷都市下水路を1号下水道に統一し、淀川左岸流域関連公共下水道、寝屋川北部流域関連公共下水道が計画決定される。
淀川左岸流域下水道計画決定。
淀川左岸流域下水道渚処理場計画決定。
昭和47年4月寝屋川北部流域下水道鴻池処理場供用開始。
深谷ポンプ場供用開始。
昭和48年2月香里処理場処理方法を高速散水ろ床法から標準活性汚泥法の変法であるステップエアレーション方式へ変更。
昭和49年6月蹉跎ポンプ場供用開始。
昭和50年3月鎮守川都市下水路、蹉跎都市下水路、溝谷川都市下水路、犬田川都市下水路および黒田川都市下水路を1号下水道から都市下水路へ名称変更。
犬田川ポンプ場の位置を星ヶ丘から現在位置へ変更。
牧野ポンプ場を藤本川ポンプ場へ改名。
昭和51年4月第4次下水道整備5か年計画開始。
下水道法改正 公共用水域の水質保全のため悪質下水排除者に対する直罰制度および改善命令制度の新設。
昭和51年9月枚方市下水道条例制定。
藤本川ポンプ場位置を変更、長尾家具汚水中継ポンプ場、長尾汚水中継ポンプ場、杉汚水中継ポンプ場、藤阪汚水中継ポンプ場、田口山汚水中継ポンプ場を計画決定。
昭和53年6月黒田川ポンプ場供用開始。
昭和56年4月第5次下水道整備5か年計画開始。
昭和58年3月寝屋川北部流域下水道枚方中継ポンプ場供用開始。
鎮守川都市下水路を公共下水道へ編入。
昭和59年3月藤本川ポンプ場供用開始。
昭和60年2月犬田川ポンプ場供用開始。
昭和61年4月第6次下水道整備5か年計画開始。
昭和63年8月淀川左岸流域下水道組合設立。
平成元年4月淀川左岸流域下水道渚処理場供用開始(処理能力32,600立方メートル/日)
平成元年5月出口汚水中継ポンプ場供用開始。
平成元年10月大阪北東下水汚泥広域処理場焼却処理開始(エースプラン)。
平成3年4月第7次下水道整備5か年計画開始。
淀川左岸流域下水道渚処理場水処理施設増設分供用(処理能力43,500立方メートル/日)。
平成4年12月蹉跎都市下水路、溝谷川都市下水路、犬田川都市下水路を公共下水道へ編入。
平成6年4月淀川左岸流域下水道渚処理場水処理施設増設分供用(処理能力65,250立方メートル/日)。
平成7年4月京阪南2号線(高架側道)内にせせらぎ水路完成。
平成8年4月第8次下水道整備5か年計画開始。
平成8年7月黒田川都市下水路を公共下水道へ編入。
降雨強度のレベルアップ(5年確率降雨(45.1mm/h)から10年確率降雨(54.4mm/h)へ)。
平成8年11月下水道法改正 下水道の暗渠部への電線等の設置が可能。
平成9年4月市役所前線(緑道)内にせせらぎ水路完成
平成10年8月渚処理場で処理した高度処理水を熱源利用した「ラポールひらかた」が開館。
平成11年1月第8次下水道整備5か年計画を2年間延伸し、第8次下水道整備7か年計画とすることを閣議決定。
平成11年3月香里処理場廃止。香里処理区は渚処理場へ流入。
平成11年4月淀川左岸流域下水道寝屋川放流幹線石津中継ポンプ場供用開始(処理能力87,000立方メートル/日)処理水の放流先を淀川から寝屋川へ切替え。
平成14年4月淀川左岸流域下水道渚処理場水処理施設増設分供用(処理能力114,800立方メートル/日)。
平成17年4月淀川左岸流域下水道渚処理場水処理施設増設分供用(処理能力142,600立方メートル/日)。
平成18年3月北部処理場廃止。
平成20年3月淀川左岸流域下水道組合解散
寝屋川北部広域下水道組合解散
平成20年4月大阪府が下水道組合解散後の事業を一括管理
平成20年6月淀川左岸流域下水道渚水みらいセンター水処理施設増設分供用(処理能力170,400立方メートル/日)。
平成22年9月寝屋川北部流域下水道なわて水みらいセンター供用開始(処理能力38,000立方メートル/日)。
鴻池水みらいセンターから処理場を変更。
平成23年3月出口雨水幹線竣工
平成23年4月下水道事業への地方公営企業法適用と上下水道の組織統合
平成26年2月利根川バイパス竣工
平成28年4月上下水道局の部体制を水道部・下水道部から経営部・事業部へ組織再編。

下水道のあゆみへの別ルート