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下水道普及率の推移

[2017年6月1日]

ID:1451

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整備および普及状況

昨年度、本市上下水道局において下記地区内で汚水管の敷設工事を実施しました。

その結果、平成29年6月から新たに約11ヘクタール(店舗等を含む約810世帯)で下水処理が可能になりました。
※対象の世帯(店舗等を含む)には改造工事実施に関するお知らせ文を事前に送付しております。

これで、整備人口普及率(行政人口に対する整備人口の割合)は昨年同時期に比べ0.5ポイント増え、96.1%になりました。
また、整備面積普及率は昨年同時期に比べ0.7ポイント増え、65.1%になりました。

本市上下水道局では、引き続き下水道整備を着実に進めてまいります。

平成29年6月から下水道が供用開始となった区域

長尾元町6丁目、長尾元町7丁目、招提大谷3丁目、田口山3丁目、杉山手1丁目、杉山手2丁目、杉山手3丁目、野村中町、野村元町、津田西町1丁目、津田西町2丁目、津田西町3丁目、津田元町3丁目、津田元町4丁目、藤阪東町2丁目、伊加賀緑町、長尾宮前1丁目、長尾台4丁目、西船橋2丁目のそれぞれ一部の地域

公共下水道(汚水)整備人口普及率の推移

※整備人口普及率は各年度末の数値(3月31日時点)


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