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御殿山生涯学習美術センターアトリエ美術館出展作家一覧

[2016年5月18日]

ID:1320

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第1回 奥田博土(陶芸作家)

ろくろスピリッツ~奥田博土の世界

展覧会

平成10年11月7日(土曜日)~11月18日(水曜日)、入場505人
「音空ー大地」「黒い生命1」「黒い生命2」他5点

対談「ろくろー私の作品」

平成10年11月7日(土曜日)、入場31人
聞き手:御殿山美術センター館長(師子堂恵信)

ワークショップ

平成10年11月14日(土曜日)、ろくろデモンストレーション、入場38人

ビデオ

「アトリエ訪問 奥田博土の世界」

コンサート

平成10年11月12日(木曜日)
明田川荘之「オカリナ&ピアノコンサート」、入場123人

第2回 扇千花(紙・造形作家)

紙で織りなす光と影~扇千花展

展覧会

平成11年2月6日(土曜日)~2月18日(木曜日)、入場697人
「ジェリーフィッシュのいる庭」ほか2点

対談

平成11年2月6日(土曜日)「紙で空間をつくる」、入場47人
聞き手 御殿山美術センター館長(師子堂恵信)

ワークショップ

平成11年2月7日(日曜日)・14日(日曜日)、ペーパーメイキング講座、参加15人

ビデオ

「紙をとおしてーChika Ohgi's paper world」

記録集

平成12年2月12日(金曜日)
SARASWATI(サラスバティ)無国籍LIVE
シタール、中国の古箏、ギター、パーカッションのライブ、入場119人

第3回 笠原由起子(陶造形家)

ワークショップ(共同制作)

参加17人

  • 作品制作
     平成11年9月26日(日曜日)、28日(火曜日)~30日(木曜日)、10月1日(金曜日)~3日(日曜日)、10月5日(火曜日)~6日(水曜日)、11月2日(火曜日)、4日(木曜日)、6日(土曜日)、7日(日曜日)、9日(火曜日)、10日(水曜日)、平成12年2月10日(木曜日)、12日(土曜日)
  • 展示作業
     平成12年2月22日(火曜日)~3月17日(金曜日)

現地ガイドおよび協力者

  • 有馬忠雄(ひらかたの自然を楽しむ会)
  • 岡本淳一(穂谷区長)
  • 重村庄一(穂谷在住)
  • 田宮久史(枚方市文化財研究調査会理事)
  • 橋本利清(日本自然保護協会観察指導員)

内容

枚方の植物を見つめなおし、普段見ているようで見ていないものを発見するワークショップ。植物の葉や樹皮を陶土に写し取り、レリーフ状の陶板に仕上げた。

共同制作展覧会

「化石になった森-ひらかた」
平成12年3月18日(土曜日)~31日(金曜日)、入場672人
高さ240センチの土壁2面を制作し、約1,000枚の陶板を展示

対談

平成12年3月18日(土曜日)「ひらかたを歩いて」
聞き手 御殿山美術センター館長(師子堂恵信)

ビデオ

「アートな!?自然探偵団」

記録集

「アートな!?自然探偵団」の軌跡

ライブ

平成12年3月29日(水曜日)
ひきたま&ドゥンドゥンサラサ ライブ、入場62人
カリンバ、コラのアフリカの楽器にギターなどを合わせたライブ。

第4回 堀尾貞治(現代美術家)

子ども工作広場

平成12年9月9日(土曜日)、目隠しして陶土でオブジェ、ポスターに落書き、ビニールに水を入れて彫刻、釘うち(音の彫刻)、参加31人

子どもと大人の工作広場

平成12年9月10日(日曜日)壁にチョーク、空気に描く、本に穴、ペラペラ劇場、公園を切る、参加34人

堀尾貞治とつくる共同制作講座

平成12年11月18日、25日、12月2日、9日、平成13年2月3日、10日、17日、24日の各土曜日、25日(日曜日)、3月10日、17日の各土曜日、全11回、参加13人

内容 館内外でインスタレーション。粗ごみ、故紙、石、ガムテープ、水彩絵の具、チョークなど安価な材料を使い、空間をとらえ、その場の空気を変える。見慣れた空間を新たに見直し、見ることとはなにか、つくることとはなにかを問い直し、美術は特別なものではなく、いつどこででも誰にでも開かれていることを認識した。撤去作業、反省会まで行った。

共同制作展覧会

平成13年2月25日(日曜日)~3月9日(金曜日)、入場550人
内容 堀尾貞治平面作品「御殿山風景」ほか15点。堀尾貞治立体作品「あたりまえのこと:傘と棒」ほか3点。共同制作「枝」「窓とドット」「ソファと木枠」「一万円」「陶のオブジェ」「あたりまえののこと:石膏・イーゼル」「あたりまえのこと:落書き」「階段インスタレーション」「ダンボールの家」

対談

平成13年2月25日(日曜日)「毎日がアート」、入場47人
聞き手 御殿山美術センター館長(師子堂恵信)

ビデオ

「神出鬼没★堀尾アート」

記録集

「つくるよろこび」

ライブ

坂本弘道チェロライブwith堀尾貞治パフォーマンス
平成13年3月8日(木曜日)、入場69人、展覧会会場で開催。

第5回 野田凉美(現代美術家)

アートをまとう アートになる

共同制作講座

平成13年12月16日(日曜日)、1月13日、20日、2月3日、10日、17日の各日曜日と3月2日(土曜日)、3月3日(日曜日)、3月16日(土曜日)の全9回、参加10人

内容 「なぜ服を着るのか」「自分の気になるもの、好きなものは何か」「どうしてそれを表現したいのか」討論して、それぞれコスチュームを作り、展示作業、服を着てパフォーマンス、撤去作業、反省会。

共同制作展覧会

共同制作展覧会のページはこちらをご覧ください。

平成14年3月3日(日曜日)~16日(土曜日)、入場667人
内容 野田凉美「Diet Chair1~6」「Diet Curtain2枚組」「Diet Curtain」
参加者の作品10点展示、入場者にもコスチュームを纏ってもらう。

作家対談

平成14年3月3日(日曜日)「アートをまとう アートになる」、入場21人
聞き手 御殿山美術センター館長(師子堂恵信)

市民劇場

平成14年3月7日(木曜日)、入場41人
コンテンポラリーダンスカンパニー「Monochrome Circus」公演

展覧会会場で作品をまといながらダンス公演

ビデオ

「アートをまとう アートになる」

記録集

「アートをまとう アートになる」

第6回 藤本由紀夫(音響美術家)

展覧会

詳しくはこちらをご覧ください。

「遠近の遊戯」
平成14年11月10日(日曜日)~17日(日曜日)、入場318人。
スライドビュワー、透かし絵、浮き絵のコレクションなど71点展示(展示品協力:細馬宏通)

トークショー

藤本由紀夫vs細馬宏通(滋賀県立大学講師)
平成14年11月10日(日曜日)、入場40人

ライヴ&トーク

「雅楽-音の空間 聞く遠近」
平成14年11月16日(土曜日)、出演は「雅亮会」、入場46人

ワークショップ

平成14年11月17日、24日、12月1日、8日の各日曜日、前4回。参加延べ78人。
内容 二つの目で見る遠近、一つの目で見る遠近について、レクチャーと制作を行った。遠近を識別する視角が脳の機能と密接に結びついていることを実感し、トレーニングによってより深く遠近を見ることができるようになり、見ることがきわめて創造的な行為であることを認識した。

記録集

「遠/近「見ること」のトレーニング」

第7回 太田三郎(現代美術家)

SEED PROJECT from HIRAKATA 太田三郎「世界へ飛ばそう、ひらかたの種」

ワークショップ

平成15年11月9日、16日、30日、12月7日の各日曜日全4回、参加31人。

内容 枚方の自然を楽しむ会の有馬忠雄さんの案内で、御殿山美術センター周辺や淀川河川敷で種子採集をした。牛乳パックを再利用して紙漉きをしてハガキをつくり、種を漉き込んだ。種を取った場所、時間、種の名前、人の名前を正確に記録したものを太田三郎さんがシールに作成し、ハガキに貼った。種を漉き込んだハガキがとても意味をもったものであることがより鮮明になった。1週間展示したあと、それぞれがハガキを友人知人に送り、世界へ発信。難しい技術は必要ではなく、自然の造形に感動し、それをかたちにあらわす喜びを味わい、それがさらに世界中へと広がっていく壮大なロマンを感じたワークショップ

展覧会

詳しくはこちらをご覧ください。

平成16年1月24日(土曜日)~2月1日(日曜日)、入場570人
太田三郎「Seedy ClothesーGift for Parent」20点、「果実と種子」20点、「SEED PROJECT from KANAZAWA」
参加者制作のハガキ740枚、クリスマスCDジャケット15点

対談

平成16年1月24日(土曜日)、入場30人
聞き手 山下里加(美術ライター)

コンサート

ザ・ひょうたんフィルハーモニック「音の水彩画(春のスケッチ)」
平成16年2月1日(日曜日)、入場53人
音楽エンジニア三木俊治制作のひょうたん楽器を4人プロの演奏家が演奏した。

ビデオ

SEED PROJECT from HIRAKATA 太田三郎「世界へ飛ばそう、ひらかたの種」

記録集

SEED PROJECT from HIRAKATA 太田三郎「世界へ飛ばそう、ひらかたの種」記録集

第8回 吉田重信(現代美術家)

ワークショップ

平成16年8月5日(木曜日)、6日(金曜日)、7日(土曜日)、参加71人
虹のワークショップ
(「虹ノカンサツ」=ガラスのプリズムで景色を見ると光のあるところが全部虹色に見える、「虹電車」=車窓からガラスのプリズムで景色を見ると動く虹が見える、「虹ヲアツメル」=水と鏡とバケツで虹をつくる)
平成16年8月8日(日曜日)、参加24人
光のワークショップ(窓ガラスに落書き)

展覧会

詳しくはこちらをご覧ください。

写真2点、映像2点、ガラス絵1点から出発、ワークショップのスナップ写真、ガラス絵、虹のインスタレーションが増幅していった。

作家対談「虹の秘密」

平成16年8月7日(土曜日)、参加25人
聞き手 田中恒子(大阪教育大学教授、現代美術コレクター)

第9回 川瀬香林(現代美術家)

展覧会

平成17年8月20日(土曜日)~9月11日(日曜日)、Tシャツ・ズボン・鞄に日常の風景をプリントした作品を展示。
観覧者500人

大人と子供の工作広場「ひらかたを着る」

平成17年8月21日(日曜日)、午前と午後2回に分けて、携帯電話のカメラを使用して、御殿山美術センター周辺の風景を携帯電話に撮影し、アイロンペーパーにてプリントする。午前中は写メールからパソコンに取り込む作業を2時間かけて行った。参加者延べ9人

ライブ

平成17年8月27日(土曜日)、エレクトロニックと民謡楽器や日常的な音のアンサンブルを主とした楽曲を発表し続ける音楽家、浅井宏亮さん(imaginedrecords)を迎えてライブを行った。観覧者30人

作家対談「川瀬香林×原久子」・試着会・オリエンテーション

平成17年9月4日(日曜日)、参加者20人
聞き手 原久子(アートプロデューサー)

ワークショップ

平成17年9月4日、11日、18日、25日、10月2日の各日曜日、参加84人
「-褻(け)の用法-」
参加者が持ち寄った衣類や鞄など身につけるものをモチーフとし、衣類が持つ特徴を活かせるよう観察、スケッチを行いながら身近な物の中から被写体を探す。デジタルカメラで撮影した画像を熱転写シートに印刷し、アイロンを使って衣類に転写する作業を行った。参加者がそれぞれ作成した作品に着替え、各自撮影した場所を訪れながら御殿山を散歩して歩いた。

平成17年10月2日(日曜日)~10月9日(日曜日)、参加者それぞれの作品を制作過程のスケッチや素材となった写真と合わせ、ワークショップ参加者展覧会を行った。

第10回 藤浩志(現代美術家)

トークセッション「藤浩志×田中恒子」

平成19年2月24日(土曜日)、参加者9人 聞き手 田中恒子(現代美術コレクター)

ワークショップ「鳥をつくろう!!」

平成19年2月25日(日曜日)、参加者19人
「おもちゃ」の部品や破片を利用して、自由に組み合わせて「鳥」をつくるワークショップを開催。藤浩志さんの指導のもと、参加者は素材の色や形を観察しながら楽園を飛ぶ鳥の制作を行った。制作にはグルーガンとグルースティックを使用し、慣れない手つきで取り組んでいた参加者も次第に自分が創造する鳥を求め作業を行った。完成した鳥作品にはそれぞれ名前が付けられ、1階ロビーガラスケースへ展示した。

展覧会「藤浩志作品展-楽園の鳥?‐」「ワークショップ参加者作品展」

詳しくはこちらをご覧ください。

平成19年2月25日(日曜日)~3月11日(日曜日)、観覧者延べ1,900人
藤浩志さんが無数のおもちゃで制作した楽園と鳥作品を1階ロビーに展示し、ガラスケースにはワークショップ参加者が制作した鳥作品を展示。

かえっこ(Kaekko)

平成19年2月24日(土曜日)、3月11日(日曜日)、参加者延べ214人

藤浩志さんが国内外各地で展開中の、「不要なおもちゃを持参して交換するお金のいらない子どもの遊び場」を1階ロビーにて開催。「かえっこ」と呼ばれる環境にやさしいこのシステムは枚方初の開催となり、子どもたちが持ち寄ったおもちゃをポイントと交換、たまったポイントで欲しいおもちゃと交換するシステム。2日間開催。

第11回 パラモデル(林泰彦さんと中野裕介さんによる現代美術ユニット)

ワークショップ「みんなで絵馬を描こう」

平成20年2月17日(日曜日)、参加者15人

「かなわない願い事」をテーマに、水彩絵具を使って現代版絵馬を描くワークショップを開催した。完成した絵馬は「パラモデル共同制作所-ワークショップ記録展-」にて展示。

トークショー「パラモデル×田中恒子」

平成20年2月23日(土曜日)、参加者14人

田中恒子さんを聞き手にパラモデルのお二人よりユニットを組むようになったきっかけやプラレール制作を行うようになった経緯などお話を伺った。

聞き手 田中恒子(現代美術コレクター)

展覧会「パラモデル共同制作所-ワークショップ記録展-」

詳しくはこちらをご覧ください。

平成20年2月18日(月曜日)~3月1日(土曜日)、観覧者延べ2,086人
1階ロビーを会場に、大量のプラレールを床や壁に繋げたインスタレーションと2月17日開催の「みんなで絵馬を描こう」で完成した作品の展示を行った。ロビー中央には小型のプラレールで遊べる台を設置し、子どもたちが遊ぶ模様を天井に設置したビデオカメラで捉えてパソコン画面に映し出すという斬新な展示となった。

ワークショップ「パラモデルといっしょにプラレールで遊ぼう」

平成20年3月1日(土曜日)、参加者延べ44人
御殿山公園をキャンバスにして大量のプラレールを繋いで巨大な絵(宇宙の植物)を描くワークショップを開催。

第12回 今村源(現代美術家)

「わたし」-近くて遠いわたしを探る-

ワークショップ・講演会

4回にわたるワークショップで、今村さんの指導のもと「自分とは何か」を考えながら自刻像を制作した。各回、美術や精神医学などにまつわる講演会やダンスパフォーマンスも開催した。参加者各回19人

2月1日(日曜日)塑像制作と講演会/田中恒子(美術コレクター)
2月8日(日曜日)塑像制作、シリコンによる型取りと講演会/木村敏(京都大学名誉教授)
2月15日(日曜日)シリコンによる型取りと講演会/前野隆司(慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
2月22日(日曜日)型出し、展示と講演会/高口恭行(一心寺長老)

ダンスパフォーマンス

2月22日(日曜日)/角正之(D.C.P主宰)

展覧会

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平成21年2月24日(火曜日)~3月10日(火曜日)、観覧者延べ1930人
ワークショップでの完成作品を展示した。

第13回 渡辺英司(現代美術家)

ワークショップ「図鑑採集」

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平成21年11月7日(土曜日)、11月8日(日曜日)、参加者延べ55人
さまざまな図鑑などから好みの図版(写真)を切り離し、壁や柱、庭の木々などセンターのあちこちに点在させた。昆虫採集と反対のイメージで、好きな図版を本の外に還すワークショップ「図鑑採集」をおこなった。

展覧会「図鑑採集」

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平成21年11月7日(土曜日)~11月30日(月曜日)、観覧者延べ2,734人

ひとつひとつ丁寧に抜き出した無数の蝶を、1階ロビーの天井にとどめた渡辺英司さんのインスタレーション作品などを中心に展覧会を開催。11月7日、11月8日におこなったワークショップで参加者が切り抜いた図版も、センターの玄関や廊下、中庭などに展示した。

アーティストトーク「渡辺英司+田中恒子」

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平成21年11月28日(土曜日)、参加者23人

現代美術コレクターの田中恒子さんをパネラーに迎え、これまでの渡辺英司さんの作品を紹介しながら、制作時の思いなどについてお話を伺った。

第14回 寺島みどり(現代美術家)

ワークショップONE BIG PAINTING(ワンビッグペインティング)-みんなで大きな絵を描こう・御殿山バージョン-

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平成22年11月3日(水曜日)・6日(土曜日)・7日(日曜日) 参加者延べ127名

御殿山生涯学習美術センター周辺でみつけた色や形をもとに、参加者の皆さんと共に一枚の大きな絵を描きました。
完成した作品は、作家の作品と共に期間中展示されました。

展覧会「見えていた風景-光-」

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平成22年11月3日(水・祝)~11月28日(日) 観覧者2000名
絵画作品を5点展示いたしました。

アーティストトーク「寺島みどり+田中恒子」

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平成22年11月23日(火曜日) 参加者23名
現代美術コレクターの田中恒子さんをパネラーに迎え、寺島みどりさんの作品を紹介しながら、作品制作時の思いや、ワークショップなどについてお話を伺った。

第15回 栗本夏樹(漆造形作家)

ワークショップ「紙のかぶりものを作ろう」

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平成23年11月3日(木曜日) 参加者22名
ワークショップでは、人が生きた痕跡として、紙袋や色紙、新聞紙等を用いたかぶりものを制作し、東日本大震災の被災者への、祈りと鎮魂の思いも込め、栗本氏の作品と共に展示しました。

展覧会「祈るかたち」

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平成23年11月3日(木曜日)~11月27日(日曜日) 観覧者2150名

立体作品「祈る形」や「生命樹」「祈りの空間」などの平面作品を展示。
「祈る」という人々共通の表現を通して制作された「祈る形」は、古い乾漆という技法を使って、現代の祈りのかたちを表しています。

アーティストトーク「栗本夏樹+田中恒子」

詳しくはこちらをご覧ください。

平成23年11月20日(日曜日) 参加者20名
現代美術コレクターの田中恒子さんをパネラーに迎え、栗本氏との出会いや作品について、また漆芸についてのお話をお伺いしました。

第16回 安田辰雄(造形作家)

展覧会「絵日記と紙の工作展」

詳しくはこちらをご覧ください。

平成24年11月19日(月曜日)~12月15日(土曜日) 観覧者1980名

安田辰雄氏のライフワークである「絵日記」365日分と、京都出身の安田氏の作品を作る原点となったのは子どもの頃によく遊んだ森や池、川などが壊されたことにあります。
枚方市には淀川や里山などの自然が多く残っています。
この豊かな環境を後世に伝え子や孫の世代が笑顔で暮らせるよう願い、「森の再生」をテーマとし美術センターのロビーに新しい森が再生しました。

ワークショップ「ヘビーな干支を作ろう」 御殿山渚商店会100円招店街関連企画「紙のクリスマスツリー作り」

詳しくはこちらをご覧ください。

ワークショップでは来年の干支「ヘビ」を作家と共に制作しました。
また今年は地域連携として、御殿山渚商店会の「100円招店街」開催にあわせて「紙のクリスマスツリー作り」も開催し3日間で約90名の参加がありました。大人も子どもも紙の工作造りを楽しみました。

アーティストトーク「安田辰雄+田中恒子+御殿山渚商店会代表 中田耕司」

現代アートコレクターの田中恒子さんを、トークゲストとしてお招きし、安田辰雄さんの作品作りのきっかけや、作品についてまた地域連携事業として「御殿山渚商店会」の中田耕司さんをお迎えし、アートと地域の連携についてもお話をお伺いしました。

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御殿山渚商店会100円招店街連携企画「街中アート」

詳しくはこちらをご覧ください。

今年のアトリエ美術館は、地域連携事業として御殿山渚商店会に加盟の30店舗にも「街中アート」として、安田辰雄氏の作品を展示いたしました。
また、「元気っ子ギャラリー」も同時開催し、地元の「枚方市立渚保育所」の園児のみなさんの作品も安田作品と共に展示いたしました。
今後も御殿山生涯学習美術センターと、御殿山渚商店会は地域連携と言う事でさまざまな企画を行ってまいります。

第17回 林和音(美術家)

アトリエ美術館Vol.17 林和音  「御殿山 あな・ふしぎ展」を2013年11月18日(月曜日)~12月14日(土曜日)の日程で開催しました。
アトリエ美術館Vol.17 林和音 「御殿山 あな・ふしぎ展」の全記録

第18回 加藤可奈衛(美術家)

「アトリエ美術館Vol.18 加藤可奈衛展」を2014年11月24日(月)~12月14日(日)の日程で開催しました。
「アトリエ美術館Vol.18 加藤可奈衛展」の記録

第19回 酒井沙織(織・美術家)

「アトリエ美術館Vol.19 酒井沙織展」を2015年11月21日(土)~12月20日(日)の日程で開催しました。
「アトリエ美術館Vol.19 酒井沙織展」の記録 

第20回 園川絢也(造形作家)

「アトリエ美術館Vol.20 園川絢也展」を2016年11月12日(土)~12月12日(日)の日程で開催しました。
「アトリエ美術館Vol.20 園川絢也展」の記録 


御殿山生涯学習美術センターアトリエ美術館出展作家一覧への別ルート