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公的年金からの特別徴収に関するQ&A

[2016年10月28日]

ID:1032

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Q1、年金からの特別徴収の対象となるのはどのような人ですか?

問い

私は、現在67才で年金を1年間で300万円もらっています。年金からは、介護保険も天引きされており、妻を扶養しています。私は、年金から市民税を天引きされますか?

答え

特別徴収の対象となります。

説明

4月1日時現在65歳以上のかたで、市・府民税の納税義務があり、次のすべての要件に該当する場合に公的年金からの特別徴収の対象となります。

  1. 介護保険が年金から特別徴収されている方
  2. 特別徴収される年金の年間給付額が18万円以上ある方

Q2、公的年金から特別徴収について銀行などの窓口で納付する事を選択することはできますか?

問い

私は、69才で収入は公的年金だけで、税金については今まで口座振替で納付していました。今年から市・府民税の納付が年金からの天引きになると聞きましたが、今までどおり口座振り替えによる納付を選択することはできますか?

答え

公的年金からの特別徴収の対象となる方は、公的年金にかかかる税額について本人による選択は法律により認められておりません。
公的年金以外の所得については、口座振替をご利用いただけます。

Q3、年金からの特別徴収に納付方法が変わった場合、税額は変わりますか?

問い

平成26年度市・府民税納税通知書が自宅に届き、年金から天引きになると記載がありましたが、納付方法が変わると税額も変わるのですか?

答え

税額は変わりません。

説明

公的年金からの特別徴収は、納税義務者の方が納付していただく手間を省くため導入されたもので、これによる税額の増減は、ありません。

Q4、年金以外の収入に対する税額も年金からの天引きですか?

問い

私は、年金以外にも、収入(配当)がありますが、全ての税金が年金から天引きされるのですか?

答え

公的年金から特別徴収されるのは、公的年金にかかる税額だけです。

説明

その他の所得にかかる税額はこれまでどおり普通徴収(口座振替のかたは口座振替)または給与からの特別徴収となります。

Q5、1年間分をまとめて納付する事はできますか?

問い

私は、これまで納税通知書で1年分をまとめて納税していますが年金からの特別徴収になるとどうなりますか?

答え

年金から特別徴収される分は各支給日の年金から天引きされる事になりますので、1年分まとめて納めていただく事ができなくなります。
年金以外の所得で普通徴収とされた税額については今までどおり納付していただく事ができます。

説明

公的年金所得にかかる税額については、他の所得と合計せずに公的年金所得のみで税額を算出し、年金からの特別徴収を行います。

Q6、年の途中で他市に転出した場合は、どのように納付するのですか?

問い

私は、今年の10月で他市に転出する予定ですがどこに納税したらいいですか?

答え

納税していただくのはその年の1月1日でお住まいの市町村となります。

説明

平成28年10月1日以降、他市へ転出された場合でも一定期間、公的年金からの特別徴収が継続されることとなりました。

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電話: 072-841-1353

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