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住居表示とは

[2013年10月1日]

ID:802

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以前は住所を表す際に土地の番号である「地番」が用いられていましたが、地番は必ずしも連番で並んでいるわけではなく、また、土地の売買等による分合筆で欠番が生じるなど更に不規則な並びとなり、次第に郵便配達等に支障をきたすようになってきました。
そこで地番とは別に規則的に並ぶ数字によって住所を表す住居表示制度が誕生しました。
住居表示制度では、住所(建物の所在地)を町名ごとに「○○町○丁目○番○号」といった形で表記しています。
枚方市では、住居表示と地番表示を併用しており、地番表示地区の住所の表し方は、「□□町□丁目□番地の□」といった形で表記しています。

住居表示(住所)はどうやって決めるのか

まず、道路や河川等を境に区切られた町(○○町、○○町○丁目など)の中で、「街区」を設定します。
街区とは道路や水路、鉄道その他恒久的な施設等によって区切られる、○○町△番□号の「△番」にあたる部分のことで、街区符号(△に入る数字)は蛇行式になるよう設定していきます(下図(1)~(2))。
その後、原則として各街区の境界線を時計回りに一定間隔で区切ったフロンテージの間に基礎番号を配置し、街区内の建物の玄関が接する基礎番号をその建物の住居番号とします(下図(3))。
住居番号とは△番□号の「□号」にあたる部分のことです。

住居表示番号はどうやって決めるのか1

(1)町を区切る

住居表示番号はどうやって決めるのか2

(2)町を定める

住居表示番号はどうやって決めるのか3

(3)住居番号を定める

住居表示(住所)の正式な表記

住居表示地区(茶色のプレートが貼られている地域)

  • 一戸建の建物
     ○○町○丁目 ○番 ○号(町名+街区符号+住居番号)
  • 共同住宅(マンション等)
     ○○町○丁目 ○番 ○-101号(町名+街区符号+住居番号)
    ※101は部屋番号

街区表示板について

電柱等に取り付けられている町名および街区を表示する案内板です。
枚方市全域で約15,000枚あり、破損しているものや老朽化したものについては順次職員が付け替え作業をおこなっています。
また、宅地造成等で新しい街区ができた地域についても順次取り付け作業をおこなっています。