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枚方八景

[2013年1月28日]

ID:780

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枚方八景は昭和59年10月に、市制35年を記念して「ふるさと枚方」らしい風景を将来に伝承していくことを目的に、市民から候補地を募集して制定したものです。

淀川の四季

古来、淀川は「母なる川」として沿岸の歴史と文化を育ててきました。春のカラシナ、夏のガマの穂、秋のマンジュシャゲ、そして冬の鴨が群れ飛ぶ姿など、淀川は四季折々に私たちの目を楽しませてくれます。
京阪電車枚方公園駅・枚方市駅・御殿山駅・牧野駅・樟葉駅でそれぞれ下車し、淀川方向(西)へ徒歩。

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淀川の四季

樟葉宮跡の杜(もり)

「日本書紀」によると、継体天皇は、507年樟葉で即位し、5年にわたり宮を営んだとされます。交野天神社のあたりは、樟葉宮跡の伝承地として大阪府の史跡に指定されています。今でもこの神社の社殿のそばにある原生林は、訪れる人を遠く古代に誘いこむかのように生い茂っています。
京阪電車樟葉駅より京阪宇治交通バス(5・11・11C・13・13B系統)に乗車し、長沢バス停で下車(乗車時間は約10~15分)。バス停より北西方向へ徒歩約3分。

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樟葉宮跡の杜

牧野の桜

牧野公園は、桃山時代の華麗な様式を今に伝える片埜神社の北側にあります。平安時代、このあたりは交野ヶ原と呼ばれ、桜の名所でした。今でも桜の季節になると、多くの市民が訪れる憩いの場となっています。
京阪電車牧野駅より、東へ徒歩約5分。

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牧野の桜

山田池の月

山田池は府営山田池公園の中にあって、公園の中核をなす古い池です。池の周囲には深い木立、竹林の丘、花菖浦の咲く沼地などがあり変化に富んでいます。また、水面にうつる月には格別の趣があります。
京阪電車枚方市駅北口より京阪バスに乗車し(18・19・20・25・26・27・29系統。乗車時間は約15~20分)、またはJR学研都市線長尾駅より京阪バスに乗車し(20・21・25・26・27・29系統。乗車時間は約10~15分)、出屋敷バス停で下車。バス停より徒歩約2分。
JR学研都市線藤阪駅からは、北西方向へ徒歩約15分。

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山田池の月

国見山の展望

国見山は枚方市の南東部に位置する山で、標高およそ300mです。山頂からは笠置の山なみ、比良・比叡の山々、さらには六甲山や大阪湾をも望むことができます。穂谷方面へは、枚方市野外活動センターがあり、途中から白旗池や交野山、くろんど池方面へのハイキングコースとなっています。
JR学研都市線津田駅下車。山頂まで徒歩約1時間。

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国見山の展望

百済寺跡の松風(しょうふう)

百済寺跡は8世紀の終わり頃、百済王敬福が一族の氏寺として建てた寺の跡で、昭和27年には国の特別史跡に指定されました。松の梢をわたる風は、ありし日の七堂伽藍の面影を語りかけるかのようです。
京阪電車枚方市駅南口より京阪バスに乗車し(61・62・63・64・65・68・70・71・72・78系統。乗車時間は約7~10分)、中宮バス停で下車。バス停より徒歩約1分。京阪電車交野線宮之阪駅からは、徒歩約7分。

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百済寺跡の松風

万年寺山の緑陰(りょくいん)

枚方市駅の南にある緑に包まれた丘が万年寺山です。この丘にある意賀美神社の石段を登りつめると、緑の木々の中に標石や十三重の塔が苔むして、とり払われた万年寺の面影をしのばせてくれます。
京阪電車枚方市駅より、南西方向へ徒歩約15分。

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万年寺山の緑陰

香里団地の並木

東洋一といわれた香里団地は、昭和32年に建設されました。現在、大通りのケヤキ並木、イチョウ通りの並木といった街路樹は、昔からここに生えていたかのように枝葉を空に張っています。
京阪電車枚方市駅南口より京阪バスに乗車し(1・2・3・6・8・9A・10・43・43A系統。乗車時間は約10~15分)、藤田川バス停で下車。

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香里団地の並木

枚方八景ガイドマップ「ひらかた歩っぽ」

枚方八景とその周辺のみどころを歩いて散策するガイドブック
名付けて「ひらかた歩っぽ」

郷土枚方の魅力が満載。

ひらかたの再発見につながるかも。

「ウェブブック」が開きます

歩っぽひらかた表紙

枚方八景への別ルート