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市役所の組織を改編 平成24年度の機構改革を実施しました

[2012年4月1日]

ID:539

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平成26年4月の中核市への移行や、将来の行政課題に対応するため、より機能的な組織体制の整備および強化を図ることを目的として、平成24年4月1日付で機構改革(市役所の組織の改編)を実施しました。

主な内容としては、

  1. 子育てや青少年施策を統括する「子ども青少年部」の新設
  2. 政策の立案とPRの強化を図るための「政策企画部」の設置
  3. 中核市への移行を円滑に進めるための「中核市準備課」「保健所準備課」の設置

などです。

平成24年度機構改革の概要は、以下のとおりです。なお、ページ最下段の関連情報に、平成24年度機構改革の実施内容(平成23年度との新旧比較表)、機構改革実施後の機構図(平成24年4月1日現在)を公開しています。あわせてご参照ください。

子育てから青少年の健全育成までに係る施策を総合的かつ効果的に進めます!

教育委員会が所管していた青少年施策(成人祭を除く)を市長部局に移管し、子育て支援から青少年の健全育成までの一体的な取り組みを強化、推進するため、市長部局に「子ども青少年部」を新設しました。

子ども青少年部は、教育委員会からの移管業務を主に担当する「子ども青少年課」「放課後児童課」、福祉部から移管した「子育て支援室」「家庭児童相談所」で構成します。

組織改編表
平成23年度(変更前)平成24年度(変更後)
社会教育部(教育委員会)子ども青少年部(市長部局)
社会教育青少年課
・青少年の健全育成
・枚方子どもいきいき広場事業
・枚方公園青少年センターの管理運営
・留守家庭児童会室など
子ども青少年課
・青少年の健全育成
・枚方子どもいきいき広場事業
・枚方公園青少年センターの管理運営など
福祉部(市長部局)放課後児童課
・留守家庭児童会室
子育て支援室
・保育所や子育て支援など
子育て支援室
・保育所や子育て支援など
家庭児童相談所
・家庭児童相談、児童虐待防止
家庭児童相談所
・家庭児童相談、児童虐待防止

政策の立案と広聴・広報機能の強化を図ります!

市民からの意見・提言を受ける広聴機能(市民相談課)を市政の運営や政策(企画課)に反映させるとともに、政策をより効果的にPRしていく(広報課)ため、「市長公室」を「政策企画部」に改編しました。併せて、企画財政部から政策企画部に企画政策課を移管し、名称を「企画課」としたものです(なお、今回の機構改革により、企画財政部は廃止しました)。

組織改編表
平成23年度(変更前)平成24年度(変更後)
市長公室政策企画部
企画課(市政運営・政策立案機能)
秘書課秘書課
広報課広報課(政策等のPR機能)
市民相談課市民相談課(市民からの意見・提言を受ける広聴機能)
人権政策室人権政策室
企画財政部廃止
企画政策課政策企画部に移管(併せて企画課に名称変更)
財政課財務部に移管
情報推進課総務部に移管

平成26年度の中核市移行に向けた準備体制を構築します!

中核市準備課、保健所準備課を新設

平成26年度の中核市移行を円滑に進めるため、国・府との連絡調整や中核市として実施する事務の移譲に係る総括等を担当する「中核市準備課」を行政改革部に、中核市移行と同時に開設する保健所業務の実施手法や人員・施設整備に係る業務を担当する「保健所準備課」を健康部に、それぞれ新設しました。

その他、組織の名称や担当部署の変更など

その他、平成24年度の機構改革における組織名称や担当部署の変更内容は、以下のとおりです。

  • 「人材育成課」を「人事課」に、「法務課」を「コンプライアンス推進課」に、それぞれ統合
     
    総務部「人材育成課」を「人事課」に、「法務課」を「コンプライアンス推進課」に、それぞれ統合しました。また、同部の人事課と職員課を統括する「人材育成室」を新たに設置しました。
  • 「管財課」を「資産活用課」に改編
     
    市営住宅の維持管理等を担当している財務部「管財課」を、「資産活用課」に改編しました。同課では、従来の業務に加え、市有財産の活用に関する事務も担当します。
  • 「高齢社会室」を健康部から福祉部に移管
     
    高齢者に関する福祉・介護保険等を担当する「高齢社会室」が、これまでの健康部内の組織から、福祉部内の組織に変更となりました。業務内容については、従来と変更ありません。
  • 「法人指導準備課」を新設
     
    平成25年1月に大阪府から移譲を受け、本市で実施を予定している社会福祉法人の設立認可、指導監督等に係る事務の準備体制として、福祉部内に「法人指導準備課」を新設しました。
  • 「まち美化推進課」と「衛生管理課」を統合し、「環境衛生課」に改編
     
    環境美化・路上喫煙の制限等の業務を担当する環境保全部「まち美化推進課」と、規格葬儀・愛がん動物の飼育指導等の業務を担当する同部「衛生管理課」を統合し、「環境衛生課」として改編しました。
     あわせて、まち美化推進課で担当していた地域清掃・アダプト事業の担当部署が、環境保全部「まち美化推進課」から、環境事業部「減量業務室」に変更となりました。
     ※道路・公園のアダプト事業については、従前と変わりなく、それぞれ道路管理課、公園みどり課が担当します。
  • 「環境総務課」から「環境衛生課」に、鳥獣の捕獲許可等の事務を移管
     
    鳥獣の捕獲許可、メジロの飼養登録等の担当部署が、環境保全部「環境総務課」から、同部の「環境衛生課」に変更となりました。
  • 「まちづくり推進課」と「市街地整備課」を統合し、「都市整備推進室」に改編
     
    市街地再開発事業、土地区画整理事業等を担当する都市整備部「まちづくり推進課」と「市街地整備課」を統合し、「都市整備推進室」として改編しました。なお、同室では、枚方市駅周辺の再整備についても担当します。
  • 「監察課」を「建築安全課」に名称変更
     
    建築物のアスベスト対策、民間住宅の耐震改修等を担当する都市整備部「監察課」を、より分かりやすい名称とするために、「建築安全課」に変更しました。

教育委員会の機構改革(組織改編)

  • 教育課題に対応し、より効果的・効率的に事務を執行するため、管理部の「教育企画課」を「教育総務課」に統合。併せて、学校園の情報化に係る事務を学校教育部「教育研修課」から、「教育総務課」に移管。
  • 子ども・青少年施策(成人祭を除く)を市長部局で統括的に所管することに伴い、社会教育部「社会教育青少年課」を「社会教育課」に改編し、社会教育事務を所管。
  • 図書館を社会教育部が所管する教育機関として改編し、市史編さんに関する事務を「文化財課」に移管など。

※教育委員会の機構改革(組織改編)については、教育委員会事務局管理部教育総務課に問い合わせてください。

教育総務課 電話 050-7105-8018(直通)、Eメール kysoumu@city.hirakata.osaka.jp

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