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国民年金の任意加入について

[2016年1月15日]

ID:488

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任意加入者

任意加入の手続き(希望者が加入)

国民年金・厚生年金保険・共済組合の保険料納付年数が加入可能年数(昭和16年4月2日以降生まれの人は20歳から60歳までの40年)に満たない人は、60歳以降、加入可能年数を満たすまでを限度として、65歳になるまでの間、国民年金に任意加入することができます。(厚生年金保険に加入していない人に限る。)
また、年金受給権を満たしていない人は、昭和40年4月1日以前に生まれた人の場合、65歳以降も、年金受給権を満たすまでを限度として、70歳になるまでの間、国民年金に任意加入することができます。(厚生年金保険に加入していない人に限る。)

任意保険加入対象者(保険料は自分で納めます)

  1. 日本国内に住所のある60歳以上65歳未満の人
  2. 海外に在住している20歳以上65歳未満の日本人
  3. 60歳未満の老齢(退職)年金の受給者
  4. 年金受給権を満たしていない65歳以上70歳未満の人(昭和40年4月1日以前に生まれた人に限る)

詳しくは、枚方市役所年金児童手当課までご相談ください。

お持ちいただくもの

  • 年金手帳(基礎年金番号)
  • 認印
  • 口座振替予定の金融機関の通帳(60歳以上の方が任意加入する場合、原則口座振替になります)
  • 金融機関届出印
  • ねんきん定期便(特別便)または、年金事務所で調べた加入状況などが記載された資料
  • 配偶者がいる場合は、その人の年金手帳(基礎年金番号)

(注)上記以外にも戸籍謄本など、添付書類を求める場合があります。

海外に転出したときの任意加入

第1号被保険者が海外に転出された場合、国民年金の加入義務はなくなりますが、日本人であれば国民年金に任意加入することができます。任意加入のうえ国民年金の保険料を納めると老後の年金受給額が増え、海外に居住の間に、万が一、重度の障害者になった場合でも障害基礎年金を請求することができます。

手続きは出国前の最後に居住していた市町村でしてください。国内に親族(父母・兄弟など)がいる場合は、協力者となり海外居住者の加入手続きと国民年金保険料の納付を代行することができます。海外に行く前に自分で手続きする場合でも、必ず、協力者を決めてください。
協力者がいないときは、出国前の最後の住所地を管轄する年金事務所で手続きできます。枚方市が最後の居住地の場合、枚方年金事務所が窓口になります。