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平成27年度 教職員研修の様子(5月実施)

[2015年9月18日]

ID:372

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平成27年度2~10年目学校事務職員研修を実施しました。

平成27年5月29日、枚方市立教育文化センター 3階 研修室2にて、市立小中学校2~10年目学校事務職員38名を対象に研修を行いました。
C’sGMISSION代表の瀬戸口千佳氏を講師に招いた研修では、コミュニケーションスキルを磨き、学校事務職員としてのキャリアアップを図るための具体的方策として、「話の聴き方」について学びを深めました。
ワークショップを取り入れた研修では、受講者がペアを組み、相手の話を「聴ききる」トレーニングに挑戦し、3分間、相手の話を聴き続けることの難しさを体験しました。
また、一方で「相手の感情に巻き込まれない話の聴き方」や「聴く」と「聞く」の上手な使い分けなど、さまざまなコミュニケーションスキルについて、理解を深めました。
今回の研修をきっかけに、今後も継続的にコミュニケーションスキルを磨いていくことが大切だと思います。

受講者の感想

  • 自分では人の話を聴けていると思っていたが、「聴けていない」ことに気付いた。
  • 話の聴き方について、今までは違った認識をしていた。相手の話を一旦受け取ることを意識していきたい。
  • 相手の感情に巻き込まれない、ストレスのない聴き方が大変参考になった。
  • 今日の講義を受講して、もっと自分を変えていきたいと思った。

研修の様子

「聴き方」についての解説の様子

「聴き方」についての解説

ワークショップの様子の写真

ワークショップの様子

平成27年度小学校初任者研修(5)を実施しました。

平成27年5月26日、門真市にあるなみはやドーム サブプールにて、小学校初任者71名を対象に「水泳指導」の研修を行いました。
枚方市立小学校の4名の先輩教諭(枚方第二小学校福本教諭、樟葉小学校 山本教諭、招提小学校 澤教諭、平野小学校 井手口教諭)を講師として、これから始まる水泳指導に向けて、理論だけでなく、実技を通して体験的に学ぶことを目的に本研修を実施しました。
前半は講師から、安全面の留意事項や水遊びや水泳を苦手と感じている子ども達への配慮することや指導法など、指導者がしっかり理解しておくべき基本的な内容について丁寧な説明があり、受講者は熱心に聞き入っていました。
後半は実際にプールに入り、水に慣れるまでの活動、泳法の指導法や補助の方法などについての実技を学ぶとともに、教員役、児童役に分かれてのペアワークに 取り組みました。この活動では、子どもの視点に立って水泳の授業を経験することで、お互いに効果的な指示の与え方や励ますことを意識した声のかけ方など、 短い研修時間の中で多くのことを学ぶことができました。
特に水泳指導は「生命の危険」につながります。今回も安全面の指導・配慮について受講者が高い意識をもって研修に臨んでいました。今後もこの高い意識を持続し、指導技術の更なる向上に向け、自己研鑽に努めていくことが大切です。

受講者の感想

  • 指導者の立場として水泳を教える上で、まず安全に配慮することが欠かせないと学びました。
  • 子どもたちに泳げる喜びを味わわせることが大切であり、児童の水に対する恐怖心を和らげ、水泳の楽しさを伝えていきたいと思いました。
  • 水泳指導に向けて、今日学んだことを所属校での実技研修でも伝えていきたいと思いました。歌やリズムに合わせた指導等を積極的に取り入れていきたいと思いました。
  • 補助の方法を詳しく教えていただき、これからの水泳指導に役立てていきたいと思いました。

研修の様子

体を浮かせる指導法「力を抜いて」の様子

体を浮かせる指導法「力を抜いて」

「蹴伸び」がうまくなる補助方法の様子

「蹴伸び」がうまくなる補助方法

平成27年度教材研究講座〔小学校・図画工作〕(1)を実施しました。

平成27年5月26日(火)、教育文化センター2階 理科実験室において、教材研究講座〔小学校・図画工作〕(1)を実施しました。
講師に元枚方市立小学校教諭 吉田 久子 先生をお招きし、「パスを楽しむ」と題して、講義・実技を行いました。
はじめに、吉田先生が作られたパスを使ったいろいろな種類の作品を見せていただきました。受講者は、パスを使って子どもたちに表現させたいもののイメージをふ くらませました。吉田先生の講義のあとさっそく受講者は実技に取りかかりました。輪郭を使ってぼかしたり、パスを塗りこんだりする技法を使った作品づくり をおこないました。パスの基礎的・基本的な使い方からさまざまな技法を教えていただき、適切な指導法について学ぶことができました。
受講者が完成し た作品を直接みたり、触ったりして、実技に取り組むことで、授業で子どもたちに気をつけさせなければいけないことの確認ができたことはもちろん、表現の幅 を広げさせるための技法や声かけの仕方をじっくり考える機会となりました。本日の研修で学んだことが授業で実践され、子どもたちののびのびとした表現が描 かれた作品がたくさん教室に提示されることを楽しみにしています。

受講者の感想

  • パスは絵を描いたり、色を塗ったりしか使っていませんでしたが、たくさんの技法があることを知り、作品の幅が広がりました。
  • 実際にいろいろな技法を使って作品を作ったので、授業でやることがイメージしやすかったです。
  • 先生の作品を見せていただいて、クラスでぜひ取り組んでみたいものがたくさん見つかりました。

研修の様子

パスのいろいろな使い方の講義の様子

パスのいろいろな使い方

実際に描いてみている様子

実際に描いてみましょう

平成27年度学校事務課題解決シリーズ研修(1)を実施しました。

平成27年5月22日、枚方市立教育文化センター 2階 研修室3にて、市立小中学校事務職員11名を対象に研修を行いました。
研修前半 は、学校事務支援センターの岩谷主幹より、昨年度の研究の内容と成果の報告とともに、今年度の研究の進め方について詳しく説明がありました。また、今年度 は1年間を通して、「2年目を迎える共同実施」と「学校事務職員のグランドデザイン」の2点について研究を進めていくことを確認しました。
研修後半では、昨年度の研究の成果を、どのように実践に活かせたかについて、情報交換・意見交流を行いました。昨年度の研究から、共同実施の「強み」と「弱み」について再度確認し、「強み」を重点的に推進していくための具体的方策について議論を深めました。
受講者一人ひとりが高い意識を持って研修に臨んでおり、6回の連続講座の第1回目として、良いスタートをきることができました。

受講者の感想

  • 共同実施や学校事務職員のグランドデザイン等、今後具体的に考えなければならないことについて、まずは考えるきっかけを得ることができた。
  • 後半の実践交流から、さまざまな発見があり、更に研究を深めていきたいと思った。
  • 全国規模のものだけではなく、人口や学校数が枚方市に近い自治体のグランドデザインについても研究してみたい。

研修の様子

研究テーマについて説明する岩谷主幹の様子

研究テーマについて説明する岩谷主幹

交流した内容を書画カメラを用いて共有する様子

交流した内容は書画カメラを用いて共有

平成27年度枚方市立小中学校新任教頭研修(2)を実施しました。

平成27年5月21日、教育文化センター2階 研修室3にて、枚方市立小中学校新任教頭6名を対象に研修を行いました。

は じめに、人材活性コンサルタント ソーシャル・スキルプログラム代表 吉田 真知子氏より「教頭としてのビジネスマナー」と題して講義・演習を行いまし た。普段の振る舞いが正しいマナーかどうかを確認するだけでなく、ビジネスマナーを身につけることが人と人を結びつけるコミュニケーションの最初の一歩に なることを学びました。

続いて、「学校事務」についての講義から、事務職員の行っている業務について多くのことを学び、学校運営を円滑に進めるため、教頭と事務職員とがどのように連携していけばよいか考える良い機会となりました。

研修の後半では、自校の課題等についての研究討議を行い、各校の具体的な取組について情報交換し、自身の取組について省察しました。

今回もビジネスマナー等、実践的な内容をたくさん取り入れました。自らの活動にいかしていただくことはもちろん、自校の職員にも広め、明日からの学校運営にいかしていただきたいと思います。

受講者の感想

  • 自身のビジネスマナーについてふりかえることができた。ビジネスマナーを身につけることにより、人に伝えたいことが伝えやすくなるということがわかった。これからの学校運営でいかしていきたい。
  • 学校事務職員の業務についてより明確になった。今後も学校運営が円滑に行えるように事務職員としっかり連携をとっていこうと思う。

研修の様子

ビジネスマナーの実践の様子

ビジネスマナーの実践

学校事務についての講義の様子

学校事務についての講義

平成27年度市費負担教員研修(3)を実施しました。

平成27年5月18日、枚方市立教育文化センター 研修室1にて、今年度市費で採用している任期付き講師54名を対象に研修を行いました。
石黒 圭子 教育推進プランナーを講師として、児童生徒をより深く理解し、自尊意識を高め、「生きる力」を育む学級づくりについての講義・演習を行いまし た。この研修では、授業を通して学級づくり・集団づくりについての理解を深めることをねらいに、ワークショップを多く取り入れました。
受講者は よりよいクラスをつくっていくには、好ましい人間関係をつくること、集団の規範意識を高めることが重要であることを理解した上で、グループにわかれて「自 尊意識を高める」という視点で、学級目標を考えました。子どもの視点に立ち、柔軟な発想で次々と意見を交流する姿が見られました。
また、後半では、小学校の国語の詩の単元を例に、自尊意識を高める言葉を使った授業展開について学び、「心が温かくなる授業」とはどういうものかを実際に体験することができました。
今回の研修の中で体験的に学んだ内容を、これからの教育活動の基盤とし、日々の実践に活かしていくことを期待します。

受講者の感想

  • いいところみつけ」など、明日から早速クラスでやってみたいと思いました。どの子にも居場所がある、そんな学級づくりをめざして頑張りたいと思います。
  • 学級づくりには何が必要なのか、基本的なことをしっかりと見直し、理解して、今後の学級づくりに役立てたいと思います。
  • クラスの人間関係など、人のよいところをたくさん見つけられるクラスづくりに活かしたいと思いました。
  • 人をほめる力がとても素晴らしいと思いました。人と人とが認め合える環境づくりをめざして、「ありがとうみつけ」などに取り組んでいきたいです。

研修の様子

学級目標をグループで考える様子

学級目標をグループで考えました

自尊意識を高める歌として「世界にひとつだけの花」を斉唱する様子

自尊意識を高める歌として「世界にひとつだけの花」を斉唱しました

平成27年度授業実践セミナー(3)を実施しました。

平成27年5月18日(月)、教育文化センター3階 多目的室において、授業実践セミナー(3)を実施しました。
講師に枚方市立中宮小学校 霜村 桂子 教諭をお招きし、「合唱指導」と題して、講義・実技を行いました。
ピアノやオルガンで伴奏する時に、難しい曲のテンポや「調」を変えたりすることも簡単にできる自動伴奏プレーヤー「伴奏くん」を紹介していただきました。 受講者は、「伴奏くん」を効果的に使うことで、子どもたちの様子をこれまで以上にしっかりみることができるようになり、それが子どもたちへの声かけや指導 方法の工夫にもつながることを実践を通して実感することができました。また、子どもたちが歌うことを楽しめる選曲の仕方や、1時間の授業の目標(ねらい・ めあて)の決め方・提示の仕方など、具体的な指導方法についてもていねいに教えていただきました。
受講者は「明日からの授業ですぐに実践してみたい。」「この考え方は他の教科にもあてはまる。」と授業づくりへの意欲が高められていました。この気持ちで明日からの授業にさっそく取り入れていただ き、子どもたちが楽しく、生き生きと表現する授業が行われることを期待しています。

受講者の感想

  • 選曲の仕方、伴奏の仕方、声かけの言葉などを具体的に教えていただけたので、明日からすぐ実践してみます。
  • 伴奏するが難しく悩んでいましたが、「伴奏くん」を上手に使ったほうが子どもたちの顔もよく見えていいとわかり、早速使ってみようと思います。
  • めあての決め方や提示方法の工夫の仕方は、音楽だけでなくほかの教科でもあてはまるのですぐに試してみようと思います。

研修の様子

「伴奏くん」の効果的な使い方を紹介する様子

「伴奏くん」の効果的な使い方の紹介

実際に歌っている様子

「実際に歌ってみましょう」

平成27年度学級経営研修(1)を実施しました。

平成27年5月15日(金)、教育文化センター3階 大会議室において、学級経営研修(1)を実施しました。
講師に大阪成蹊大学教育学部 教育学科 園田 雅春 教授をお招きし、「自尊感情を高める学級づくり」と題して講義・演習を行いました。
「リフレーミングシート」を使ったワークでは、自分が欠点と思っているところを、たくさんの人から「そこもあなたのいいところです」と認められたときの心 情の変化を教師自身が体感しました。「この感覚を子どもたちにも味わわせてあげたい」、「早くやってみたい」という意欲が高まりました。そして、学級集団 づくりにおいて、「個の自立」と「他とのつながり」の両方が大切であること、またそのつながりは、「共有体験」や「協働体験」で育っていくことを大豆を例 にとってお話いただきました。
本日の研修をいかし、学級担任として「子どもとつながる」「子どもたちをつなげる」ためのスキルや手法を身につけ、子どもたちが互いに尊重し、よさを認めあえる納豆(学級)集団をめざし、子どもと向きあい続けていくことを願っています。

受講者の感想

  • 自尊感情を高めることの大切さをあらためて感じ、日々、自分がどのように子どもと接しているかを振り返るよい機会となりました。明日から奮起してがんばります。
  • 『リフレーミング』の手法がとても勉強になりました。見方を変えれば、短所も長所になる、このことをいつも心に留めながら、これから子どもと接していきます。
  • 自尊感情を高めるために『そのままのあなたが大切』というメッセージを発信していきます。

研修の様子

大豆を例にしたつなぎの解説の様子

大豆を例にしたつなぎの解説

ワークシートを使って『リフレーミング』する様子

ワークシートを使って『リフレーミング』

平成27年度小中学校10年経験者研修(2)を実施しました。

平成27年5月13日、教育文化センター3階 大会議室にて、今年度第2回目の小中学校10年経験者研修を行いました。
第2回は、株式会社ヒューマンラボ 船越 伴子 取締役を講師に招き、「キャリア10Years ~自己実現に向けて~」と題して講義・演習を行いました。
まず、自律的キャリアを描くことの必要性について講義から始まり、ワークシートに「私の人生曲線」を作成し、これまでの自分の人生の『充実度』について振 り返りました。最後に、キャリアデザインシートを作成し、3年後、10年後の自身のキャリアについてグループ交流をしました。
受講者にとって、 教員としてのキャリアの節目となる本研修の受講の年に自身の「強み」「弱み」を考えることで、改めて今までの自分を振り返り、そしてこれからのキャリアに ついて考えるよい機会となりました。10年後の「最高の自分の姿」を思い描くことで、夢や理想を形あるものとし、今やるべきことが具体的に見えてきたと思 います。キャリアデザインの実現に向け、頑張って欲しいと考えています。

受講者の感想

  • 「キャリアは与えられるものではなく、自分で作っていくものだ。」という言葉が心に残りました。自分にとって素晴らしいキャリアを自分自身で築いていけるよう、これからも努力していこうと思いました。
  • 自分の強み、弱みをしっかり見つめなおし、今後の自分の成長につなげていきます。
  • 今日思い描いた10年後の私に近づけるように、今からできることを明日から実践していきます。
  • 見通しを持つことの大切さを改めて感じました。『感謝の心』を日々大切にします。

研修の様子

船越取締役による講義・演習の様子の写真

船越取締役による講義・演習の様子

描いたキャリアデザインについて交流する受講者の様子

描いたキャリアデザインについて交流する受講者

平成27年度小中学校新任校長研修(1)を実施しました。

平成27年5月14日、輝きプラザきらら5階セミナー室1にて、小中学校新任校長8名を対象に研修を行いました。
はじめに、村橋教育長から講話 があり、校長としての心構えについて学びました。続いて、「教職員に対する服務規律の指導およびパワーハラスメントの禁止」「学校事務」についての講義か ら、校長が校務全般にわたってリーダーシップを発揮して、校内組織を活性化する方策を学びました。
研修の後半では、自校の課題についての研究討議を行い、各学校の具体的な取組から学びあうことができました。
自校の学校経営を振り返り、学校教育目標の具現化に向けて校内の組織体制づくりをどのように行うかを深く考える研修となりました。
本日の研修の成果が活かされ、これからもリーダーシップを発揮し、保護者、市民の信託に応えられる学校経営の充実に向け、取組がさらに進められることでしょう。

受講者の感想

  • 服務規律については、年度当初に校内で研修を行ったが、今後も繰り返し確認する必要があると感じている。本日の資料をもとに、継続して教職員の自覚を高めていきたい。
  • 他校の取組を参考にして、自校に適した取組を考えていきたい。校長としての責任と最後までやり抜く覚悟を忘れず、学校経営を行っていきたい。

研修の様子

村橋教育長からの講話の様子

村橋教育長からの講話

研究討議の様子の写真

研究討議の様子

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