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国民年金年金保険料・免除制度

[2016年7月1日]

ID:366

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保険料について

 第1号被保険者の方は、保険料を納めてください。
 第2号被保険者および3号被保険者の保険料は、厚生年金制度から支払われますので、自分で支払う必要はありません。

詳しくは、枚方年金事務所へお問合せください。

保険料額

 定額保険料 1ヶ月 16,490円 (平成29年度)
 付加保険料 1ヶ月 400円 (別に申込が必要)

保険料の納付方法

  • 口座振替⇒手続は、金融機関または郵便局で。
  • 自主納付⇒納付案内書により、金融機関・郵便局・コンビニなどで納めます。
  • クレジットカード納付⇒手続きはクレジットカード納付申出書を年金事務所へ提出。


 (注1)前納制度…予め一定期間の保険料をまとめて納めると保険料が割引されます。

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保険料の免除・納付猶予・学生納付特例制度

経済的な理由などで保険料の納付が困難な方に、申請によって保険料を免除、猶予する制度があります。
免除・猶予・特例の申請は、年金手帳、認印および理由の証明書をお持ちのうえ、市役所別館2階年金児童手当課までお越しください。
津田・香里ケ丘・北部各支所では受付しておりませんのでご注意ください。 

保険料の免除制度

法定免除(保険料全額免除)

  • 生活保護法による生活扶助を受けている方
  • 障害基礎年金または、厚生・共済障害年金(1・2級)の受給者

申請免除(保険料全額または一部免除)

  • 全額免除
     前年の所得額が全額免除基準以下の方
  • 4分の3免除
     前年の所得額が4分の3免除基準以下の方(保険料の4分の1の額を納付)
  • 半額免除
     前年の所得額が半額免除基準以下の方(保険料の半額を納付)
  • 4分の1免除
     前年の所得額が4分の1免除基準以下の方(保険料の4分の3の額を納付)

(注2)所得額は免除基準を参照
(注3)法定免除は、上記の理由の証明書を提出
(注4)申請免除は、申請者および配偶者・世帯主が上記の理由に該当すれば承認されます。
   所得が基準以上でも、失業・災害等の理由により保険料の納付が著しく困難なときは免除になる場合がありますが、
   失業は「雇用保険受給資格者証」または「離職票」の写し等、災害は「り災証明書」等が必要です。

承認後は次のとおりになります

  • 承認期間は年金受給資格期間に算入されます。
  • 老齢基礎年金額へ反映されます。全額免除は承認期間の2分の1(注5)、4分の3免除は承認期間の8分の5(注5)、半額免除は承認期間の8分の6(注5)、4分の1免除は承認期間の8分の7(注5)が納付済期間になります。

(注5)平成21年3月以前の承認期間については、全額免除は3分の1、4分の3免除は2分の1、半額免除は3分の2、4分の1免除は6分の5が納付済期間となります。

  • 保険料は10年以内であれば納付(追納)できます。ただし、承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、免除された保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

納付猶予(申請は50歳未満に限ります)

納付猶予は、申請者および配偶者の前年所得額が免除基準以下の場合承認されます(所得額は免除基準を参照)。

承認後は次のとおりになります

  • 承認期間は年金受給資格期間に算入されます。
  • 老齢基礎年金額への反映はありません。
  • 保険料は10年以内であれば納付(追納)できます。ただし、承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、免除された保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。

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免除基準

  • 全額免除・納付猶予 
     (扶養親族の数+1)×35万円+22万円
  • 4分の3免除
     78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額
  • 半額免除 
     118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額  
  • 4分の1免除 
     158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額


(注6)全額免除・納付猶予の承認期間は年金の受給資格期間に算入されますが、一部納付の承認を受けている期間については、一部納付の保険料を納付していることが必要です。

学生納付特例制度

学生納付特例制度は、申請者(学生に限ります。)の前年所得額が基準以下(118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額)の場合承認されます。
申請時、学生証などが必要です。

承認後は次のとおりになります

  • 承認期間は年金受給資格期間に算入されます。
  • 老齢基礎年金額への反映はありません。
  • 保険料は10年以内であれば納付(追納)できます。ただし、学生納付特例の承認を受けた年度から起算して、3年度目以降に追納する場合は、経過した年数に応じて、学生納付特例の承認を受けた年度の保険料額に加算額が上乗せされます。

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