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雨水流出抑制施設設置参考資料

[2016年7月20日]

ID:281

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参考資料

雨水流出抑制施設設置に関するメモ

1.余水吐断面の決定

Q=1/360*f*r*A*1.44

  • Q:流量(m3/s)
  • F:流出係数(表1参照)
  • r:73.2mm/hr(100年確率降雨強度)
  • A:流域面積(ha)

(参考)排水区ごとの流出係数⇒楠葉0.54、野々田川0.52、藤本川0.51、穂谷川0.48、北谷川0.50、新安居川0.54、香里0.53、安居川0.67、八田川0.47、犬田川0.52、車谷川0.54、小川0.51、鎮守川0.51、津田0.52、黒田川0.53、前田川0.47、サダ0.54、長尾0.54、申田川0.51、溝谷川0.54、深谷0.52

2.余水吐断面

B=Q/C・H3/2
  • B:余水吐越流幅(m)
  • Q:流量(立方メートル/s)
  • C:流量係数(1.8)
  • H:越流水深(m)

(注)小規模施設の越流水深は0.1mを標準とする。

雨水流出抑制施設設置 事務処理フロー

1.事務処理フロー

  1. 事前協議依頼
  2. 実施設計などに伴う貯留方法、貯留量、放流量等に関する協議
  3. 雨水流出抑制施設設置計画書提出(様式1)
    基準貯留量以下の場合、雨水流出抑制施設設置計画書提出(様式2)・協議回答書送付(様式3)
  4. 工事
  5. 完了検査依頼書提出(様式4)
  6. 完了検査合格