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枚方市職員定数基本方針を策定しました。

[2014年3月28日]

ID:27

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枚方市では、平成8年度の「枚方市行政改革大綱」策定以降、現在に至るまで行政改革の取り組みを進め、職員数の削減、総人件費の縮減に努めてきました。

平成17年3月には、自治体運営を支える職員の育成を図る目的から『人材育成型の「人事計画」』を策定し、その計画の中に職員数の適正化などを骨子とする職員定数基本方針を掲げ、平成25年4月を目途に正職員数を770人削減することを削減目標として設定し、達成したところです。

しかしながら、引き続き少子高齢化が進み、市税収入については厳しい状況が続くと予想される中、社会情勢の変化や多様化する市民ニーズに的確に対応できるまちづくりを進めるとともに、将来新たに直面する行政課題に柔軟かつ的確に対応できる人員体制を確保しながら、スリムで機動力をもった市役所の組織風土づくりをすすめる必要があります。

そのため、今回新たに「枚方市職員定数基本方針」を策定し、より一層の職員数と総人件費の適正化に取り組んでいきます。

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