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先輩職員からのメッセージ(保健予防課 中嶋 果奈栄)

[2016年8月17日]

ID:14

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先輩職員から仕事のやりがいや枚方市を志望されるみなさんに向けてのメッセージを紹介しています!

枚方市=つながり

枚方市は平成26年に中核市となり、求められる業務は増えましたが、その分、さまざまな職種の職員がいます。部署間での業務上必要な「つながり」だけではなく、同期や身近な先輩後輩など、さまざまな経験をした職員と触れ合うことで、自分にとってもより良い経験に「つながる」のではないかと思います。

仕事風景1

所属:健康部 保健所 保健予防課
氏名:中嶋 果奈栄(なかじま かなえ)
職種:保健師
入職:平成19年度

私の職場はこんなところです

私が勤務する枚方市保健所では、事務職、保健師、薬剤師、獣医師などさまざまな職種の方が勤務しています。私は保健予防課の感染症グループに所属しており、結核に関すること、HIV・エイズに関すること、その他、感染症法に定められた感染症に関することについての相談・支援業務を行っています。感染症は、医療機関や保育所・学校等からの相談により、緊急的に対応することもありますが、1人で対応するのではなく、グループの保健師・診療放射線技師と協力しながら対応しています。

仕事の魅力・やりがい

感染症業務は、感染症法に基づく通知や勧告など、指導的な面もありますが、患者・家族の不安を受け止め、寄り添いながら治療を支援していくという点では、どの分野でも変わらない保健師としての重要な役割を担っていると思います。また、感染症は正しい知識をもってもらうことで、感染拡大防止や早期発見・早期治療につながるため、市民への啓発も大切です。大阪府や府内政令市・中核市と連携して啓発したり、若い世代にはツイッターを活用して啓発したりしています。いろいろな方法で啓発することの楽しさや、市民から反応があったときなどにもやりがいを感じています。

仕事風景2

枚方市をめざす皆さんへ

私は入職してから子育て支援に関する業務や、保健センターでの母子保健業務などを経験してきました。異動により、業務に慣れるまで戸惑いもありましたが、その都度、同じ職種の保健師だけでなく、事務職やケースワーカー、保育士、心理士等、いろいろな職種の先輩、後輩や同期に助けられて何とか乗り越えることができました。保健師が求められる分野が増え、枚方市でも保健師が分散配置されていますが、職員同士のつながりは自身の財産となります。保健師として広い視野をもち、いろいろな経験を重ねてみたいという方、一緒に働けることを楽しみにしています。

ある日のスケジュール

スケジュール
午前9時朝礼、メールの確認
午前10時HIV検査の問診、相談
午前11時30分片付け、統計処理
正午昼休み
午後0時45分統計処理、訪問の準備
午後2時家庭訪問にて結核治療患者の服薬支援
午後4時訪問記録作成
午後4時30分啓発用資料作成
午後6時業務終了、退庁